土星離脱から光の道へ | THE WING OF EIEL

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エイエルの翼は何処へ飛翔するのか

今月7日で私の水瓶座から2年数ヶ月ぶりに土星が去って行った。試練が終わる時が来たのだ。

 

長かった。そして本当にしんどかった。でも、もう出口に向かっていることは去年から感じていたし、本当に神仏に強く護られていることを実感している。

 

仕事は順調であり、お金もなんとかかんとかタコが自分の足を食べるような日々ではあるが、回ってはいる。

 

唯一必死に祈っていたのは、妻の就職だった。こちらに越してきて8ヶ月ほどになるが、妻は資格を取る為に今は仕事をしておらず、この春には何とか良いところに御縁を結んでやりたいと願っていた。

 

そして、今度こそ誰にも虐められることなく、雇用条件も良く、妻にとってやりがいを感じることのできる仕事に就けるよう、何度も何度も神仏にお願いしてきた。

 

私はそれが必ず叶うと信じているし、自分のことに関しては奇跡としか思えない恵みばかり頂いている。

 

それが昨日、私がまた釧路八幡宮にお参りに行っているのと同じ頃、妻に面接を受けた会社から電話が入った。

 

妻は電話には出られなかったのだが、後で掛け直すと、それが内定通知の電話だったことがわかった。

 

今までいくつかの会社を受けて、採用しますと言われたところもあったのだが、私は反対してきた。それが神様が御縁を結んでくれた会社だとは思えなかったからだ。

 

昨日内定通知が来た会社も最初受けてみると言われた時はピンと来なかった。妻は何度もいろんな神社やお寺で御神籤を引いて、その中で共通するメッセージが、焦らず時を待ちなさいというような内容だったこともある。

 

しかし今回の会社は面接時や、内定通知の内容などが企業としてとてもしっかりしていることもあり、改めて調べてみると小さな会社ながら、親会社は創業150年の老舗であり、ホームページを見てみてなかなかいい会社であると感じた。

 

でもまだ確証は持てなかった。何故なら私は、なかなか就職できない焦りから目の前の単純なエサにパクッと食いついてしまいそうだった妻を見ていて、神様に「神様が御縁を結んで頂いた会社がここだと、妻にもわかるように御印を下さい」とお願いしていたからだ。

 

そして今朝、我が家の庭に久々に二羽の鳩がやって来た。以前より時々このつがいの鳩は来ていていつも我が家の中をジーッと見つめているのだが、それを見て私が昨日八幡宮に行ったことを話すと、妻がこれが証だと気付いた。

 

実は初めて釧路八幡宮に行った時、私も妻もとてもここの神様の波動が合うことを感じ、以後度々お参りさせて頂いている。その初めての時に参拝を終えて帰ろうとしたら、上空からバサバサッと鳩が二羽舞い降りて来たのだ。

 

鳩たちは神社の境内に降りて歩き始めた。その後、何度も何度も参拝しているが、ここは決して普段から鳩のいる場所ではないのだ。そしてそれ以後、我が家の庭に良くつがいの鳩がやって来るようになった。

 

これだけなら思い込みだと思われることだろうが、実はこの神社の神紋が向かい合った二羽の鳩なのである。つまりこの子たちは神様の御使いだ。

 

 

その神様の使者が内定の決まった翌日に、妻でもわかる御印として現れたわけだ。

 

ここで間違いあるまい。

 

実は今週になって妻の携帯に釧路町役場税務課を名乗る男から夜に非通知で不審な電話がかかってきて、妻はとても不安がっていた。間違って郵便物を送ったから廃棄してくれとの電話だったらしいが、役所に確認しますと言うと切れてしまい、そのような郵便物も届いていない。

 

何の詐欺か知らないが、捕まえたら死ぬほど全力の蹴りを入れてやろうと思い、度々仕事中にも家に帰って見張っているが、今のところ姿を現さない。

 

妻にこんな不安な思いをさせて、絶対に許せないので、神仏にも厳しい処罰をお願いしている。

 

そんな中での朗報に心から感謝しているし、これから私たちの暮らしも大きく変わって行くだろう。人生はこれからだ。