Q. 30代で転職した方、内定決まるまで何社くらい応募しましたか?異業種にチェンジされた方は、学校とか行きましたか?今の道を諦めようか、頑張るか悩んでいます…短大卒業後から同じ仕事(求人広告メインの広告デザイン等)で11年やってきましたが、3月にリストラされました。11年の間にも色々あって、業種は同じですが会社は8社程、自己退職で変えています。ほとんどがパワハラ・セクハラ・過度なサービス残業(月200h程)など、耐え難いものが理由です。今までは辞めてもすぐに次が決まってたのに、30代になって初めての就活は想像以上に厳しいです。面接で必ずと言っていい程言われるのが、「あ~。今年で32歳か。結婚したらすぐ出産だね。あまり長く働ける歳じゃないねえ」です。結婚どころか相手もいないと伝えますが、やはり女性の年齢としてはマイナスイメージのようで…(ちなみに8社転職の理由については、どこの会社にも「良くそれでここまで我慢したね」と同情されます)それとは別に、これだけ同じ業界にいても地に足がつかないという事は、私はこの業界に縁がないんだなと思うようになり、最近業種チェンジを考えています。やりたい事はいくつかあるのですが、今の業界以上に好きな職種はなく…かと言って、えり好みしている立場でもないのも事実。親は先行投資のつもりで、学校に行くのなら学費は貸してあげるよと言ってくれますが、一番ネックなのが、今学校に行ったとしてモノになるのは早くて2年後、それから就活したら34歳…その頃、その時の若くて将来有望な新卒と張り合って内定を勝ち取れるのか!?と言う疑問です。それよりはやはり、今の経験を活かせる仕事の方がいいのかな…と思ってみたり。けして業界自体が嫌になったわけではなく、どうもめぐり合わせが悪くて…とにかく悩んでいます。結局決めるのは自分なのは分かっていますが、参考までに経験者のご意見を聞きたく質問しました。30代になって就職活動をされた方、異業種に飛び込んだ方、その時どうでした?また、その後どうですか?状況など色々お聞かせ下さると嬉しいです。あと、今の経験を活かす場合、業界的に伸び続けているアダルト業界に興味があるのですが(アダルトDVDのジャケットなどのデザイン)親がそれだけは止めて!人に言えない仕事はしないで!と猛反対するので踏みとどまっています。私はこの業界なら廃れる事はないだろうから安定かなあと思ったんですが…親の反対も最もでしょうか?(あくまで印刷物のデザインであって、自分が脱ぐ訳でもないのですが)
A. 自分は30代で転職をしました。業界ブライダル業界→オンラインショップを経て、今は人事関係の仕事をしています。30代になると確かにきついです。でも逆に今まで8社渡り歩いてもすぐに次が見つかると言うのは運が良かったんだと思います。自分は人事の仕事をしていますが確かに30代独身女性となると結婚して辞めるんじゃないかと不安がよぎります。一般事務などなら、将来の結婚や出産もそれほど気になりませんが広告デザインなら、ご自身でもわかっている通り残業をしないといけなかったり、たまには徹夜なんて珍しくないですよね。そういった中で、どんなにやる気があっても将来的に家庭や子育てを優先させてあげないといけないと考えるとやっぱりスキルはちょっと少なくても若くて無理できる人の方が使い勝手がいいなと思います。デザイン業界は30代過ぎちゃうと女性は難しいですね。自分の知り合いも異業種へ何人か転職をしてます。大きな会社だと少ないですがネット関連の会社などだと、事務や顧客対応がメインだけどイラレやフォトショップも使えるひとなんて求人もあったりします。アダルト業界も需要が業界なので決して悪いとは思いませんが今は相手はいないということですが今後相手が見つかった時、結婚の時など仕事が言いづらい業種だとちょっと大変だと思います…。
Q. 一回面接で不採用になった企業から、転職サイトでスカウトメールが来ました。これは申し込んでも良いのでしょうか。一回面接で不採用になった企業から、転職サイトでスカウトメールが来ました。これは申し込んでも良いのでしょうか。前回の面接は3か月前に行いました。その時は、今の会社を辞める事をまだ上司に相談出来ていませんでした。私自身も、面接でちょっとふわふわした感じになってしまい、不採用の連絡を頂いた時も納得しました。しかし、今は、今の会社は今月いっぱいで辞めます。転職にあたって企業を探していく中で、やはりその会社に強い魅力を感じ、あのタイミングでその会社を受けて、結果をもらってしまった事を後悔していました。そんな中、ある転職サイトで、その企業からスカウトメールが来て、とても嬉しかったのですが、これは申し込んだら非常識になってしまうのか・・・?と思ったので、今回こちらに書き込ませて頂きました。よろしくお願いいたします。
A. 申し込むこと自体は全く問題ありません。事実、何度か同じ会社を受けて転職した人も大勢いますよ。ただ、希望の部署ではないかもしれません。そこは事前に確認された方が良いです。職務経歴書などのアピールポイントや、面接の準備(内容)が変わってきますし、「その部署なら入りたくない」かもしれませんからね。
Q. 「何でもできる」「あなたは特別」を理由に人員補充をしないで、1人に仕事量が集中する職場に勤めています。限界を感じたら、どのような行動を取るべきでしょうか?部署内格差というべきなのか、3週間海外休暇の申請をする同僚がいる一方、わたしは有給消化もままならず、サービス残業(月平均:50時間程度、1時間の昼休憩:月3回程度)が1年以上続いています。中間管理職に抜擢されましたが、実際に管理職手当はありません。これまである程度ストレスや仕事のペースが速い職場を経験してはきましたが、今の職場のように部署内の不平等はありませんでした。もっと部下に仕事を割り振るべきとは思っているのですが、ビジネスレターの赤入れが必要だったり、イージーミスを繰り返す現状では限定的な業務しか与えられません。それでも、先日「教えることは教えて、まずはやらせてみよう」と、ある仕事を割り振ったところ、その部下が大きなミスをしてしまいました。結果として監督責任から経営陣に呼び出され、厳重注意を受けました。30代後半という年齢から、もうこれ以上の転職には積極的になれません。こういう考えでは、先にも進めず、どうしようもない自分にがっかりするばかりです。。。
A. この内容だけではなんともいえませんが、考え方を変えてみませんか?つまりやればやるほどご自分のスキルがUPするというように。これは仕事の内容でもいいですし、かけた時間でもいいです。そうして目標はその会社の経営陣に入り経営者になること・・・でどうでしょうか?私も25年前にサービス残業をしていました(月200時間くらい)。休暇どころか土日も働きづめ。でもすべて自分の肥しになると考えていました。今思うと大変有意義だったと思います。経営者になった今でもよく覚えていますし、その経験が役に立っています。大抵のことは乗り越える自信があります。仕事を部下に割り振るのは勇気がいりますよね。失敗したら勿論貴方が注意を受けます。自分でやったほうが間違いないし早い。そのとおりですね。だから貴方は管理職なんです。でも管理職という仕事の中で最も大切な仕事は部下の育成です(経営者の場合は後継者の育成)。任せるやり方もよく考えてみましょう。相手によって仕事の渡し方、注意点の教え方と細かさレベルが違いますからその点をじっくり検証しましょう。「カルテ」方式が有効です。やり方を間違ってもカルテに書き込んで次は違うやり方を試すんです。大体は4~5通りの方法で殆どのパターンが網羅できます。このスキル(仕事を任せる能力)を積み上げると貴方は会社に無くてはならない人物(本当の意味で)になっていきます。気持ちを切らさずに頑張ってみてください。ちなみに私は役員暦22年ですがいまだに時々ミスをしますよ。ただ以前にくらべてミスも小さくなったし、すぐ取り返すし事案によってはミスを逆手に取ってより大きく利益を出したり出来るようになりました。これも長い職歴でのミスの積み重ねのお陰です。