虹の村 | 日常の感時

日常の感時

わくわくしながら絵を描く時間の合間に、わくわくする日常の時間。

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台中市南屯区春安路56巷

彩紅ケン村という旧国民党の軍人村だそうです。

「黄おじいさん」と呼ばれる人がこの一画に絵を描き始めてから
取り壊されるはずだったこのあたりは「虹の村」となって
ちょっとした観光地になっているようです。

写真でみて、今回せっかくのチャンスだから!と
自由に動ける少ない時間(レセプションや親睦会があった為)を利用して行きました。
予想通り、
どこもかしこもどうでもいいから思いつくまま描いちゃった♪ みたいな出来映えが
なんだかいとしいほど。


限られた時間だったので、間に合うかどうか少しドキドキしながらでしたが
行ってよかったです。

周辺は再開発でしょうか、取り壊し工事中で騒音や埃がすごいのですが
この数軒だけがエネルギ-を放出していました。
楽しんでいること。
生きていること。
此処にいること。

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