4回目の視力検査をする時には4歳になっていました。

前回すんなりと検査が出来たので、今回もおだてて「4歳のお姉さんだもん。上手に出来るよね❤️」と連れて行きました。


屈折検査、ランドルト環を見ての遠位の検査は、右眼と左眼とすんなり開いている方を指差しし、近位も同じ様に指差し出来ました。


結果としては、右眼の乱視の疑いがあるので散瞳薬で瞳孔を開いて、きちんと検査を行いたいと言う事になりました。

乱視があると、網膜にきちんと像がきちんと合わず光刺激が損なわれて視力が伸びないそうです。

眼科3回目の受診はお盆休みでした。


3歳9ヵ月になると、聞き分けも良くなり理解力も増してきます。


屈折検査が出来るように「赤い風船🎈が見える機械を除こうね」視力検査のランドル環のあいてる方の指差しの仕方をレクチャーしてから、連れて行きました。


屈折検査の機械をなんとかクリア、視力検査も遠位と近位の両方ともをなんとか計測する事が出来ました。

他は斜視の検査なのかな?LangステレオテストとTSTテストも出来ました。

結果としては、乱視が怪しい。右眼と左眼の視力差が見られる。

という事だったのですが初めてまともに検査が出来たので、また3ヶ月後に検査をして治療の方向性を決めていこうという事になりました。

3ヶ月後に再び眼科を受診しました。

娘3歳半くらいの時です。前回の反省を踏まえて「お目目の位置をちゃんと指差ししようね」とお話ししてからの受診です。

娘の中ではプレイルームは楽しかったらしく、最初から検査のお姉さんをそっちに連れて行きまして…。

一応、森実ドットカードのクマの目は触りましたが、微妙な感じ。ただ、思ったよりも見えていない!と言うのが私の実感でした。

https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/630146/630146_13B2X00206000129_1_02_01.pdf森実ドットカード


ラングステレオテスト(弱視の検査)は出来ている物と、出来ていない物があり、素人目に見てどっちかな?という実感でした。

https://www.info.pmda.go.jp/downfiles/md/PDF/340375/340375_13B1X00049LS0001_A_01_01.pdfラングステレオテスト



半歩くらいは進めたかな?でも、まだまだ検査が必要な実感で、また3ヶ月後に受診する事になります。