息子が小学校の眼科健診に引っかかり紙をもらって帰ってきました。

テレビ、ゲームの時は離れて、学習や読書の時もライトを白くし、正しい姿勢で行えていたので正直ビックリでした。

娘とは逆の左眼の視力低下です。右眼は1.2見えているので当人も親も全く気がついていませんでした。


眼科受診の結果は左眼の近視の進行。調節痙攣によるものという診断でトロピカミド点眼を就寝前にさし、毛様体筋の緊張を緩めピント調節を改善する事になりました。

1ヶ月後に、どう変化するのかを見守りたいと思います。

1ヶ月メガネ👓生活をした後に、眼科を受診しました。

視力検査もう慣れたものです。

問題の無い左眼は安定して1.0、右眼は0.5だった視力が0.9になっていました。

検査のお姉さんからも「きちんと眼鏡をつけた生活が出来ていますね。視力が伸びています。」と言われました。

最後にDr.の診察です。「6歳くらいまでの視力が伸びる大事な時期をきちんとフォローしながら眼鏡の生活をしていけば、小学生になる頃には授業中だけ眼鏡をかけるくらいまでは視力の伸びが期待出来ます。」とのこと。

毎日頑張って眼鏡👓生活をしていた娘はみんなに褒めてもらえて嬉しそうでした。


今回の記事で現在に追いついたので、今後は何か変化があれば私の記録として記事を書こうと思います。

ベビ待ちカテから、このブログに来てくださってる方が多いのかな?と思いますが

3歳児健診前の方は是非お子様の眼の検査、ちょっとした違和感を見逃さないように早めの検査が出来ると、娘の様に片眼で補って見てしまっていて、なかなか弱視に気がつかない子のフォローをしてあげられるのかなと思いました。

保育園の先生達も全く気がついていなかったので。

散瞳薬を使って行う検査は、瞳孔を開いてしまう為その後眩しい、近くが見にくいという症状がでます。

その為に保育園に影響が出ないように土曜日に予約を取りました。(翌日の夜くらいまでは、近くが見えにくく絵本や塗り絵は出来ませんでした。休みの日にしておいて良かったです。)


朝一の予約を取り眼科へ向かいます。

5分置きに3回、点眼薬を両眼ともにさしてもらい、1時間ほど待ちます。


オートレフラクトメーター(機械を除きこんで赤い気球を見る検査)を使って乱視の度数を調べてもらうのですが、4歳集中して気球を見続ける事がなかなか出来ませんガーン「あとちょっと頑張って!じーっと見てて」と検査のお姉さんに声かけてしてもらいながら、なんとか検査を終える事が出来ました。


結果は右眼の混合乱視による経線弱視という診断。

眼鏡をかけて、右眼の視力を矯正し視力の伸びを期待する事になりました。

眼鏡処方箋をいただいたので、眼鏡屋でメガネを👓作り1ヵ月後に視力検査をする事になりました。