最近、仕事が忙しく霞ヶ浦水系に通う時間がなかなか取れない日々が続いています。エイチダ丸は今年いっぱいは維持するつもりですが、普段は近場の近藤沼で短時間釣行を重ねる日々。それでも釣り欲を発散しきれないので、平日の仕事終わりでもバスフィッシングができる管理釣り場、宮城アングラーズヴィレッジのナイターに通ってみることにしました。
宮城アングラーズヴィレッジは冬場はトラウト、春からバスに切り替わる管理釣り場です。先週、バスエリアがオープンしたと聞き、後輩のN君を誘って行ってきました。

管理釣り場となると、魚影は濃いもののスレたバスを相手にするので、どうしてもライトリグが主体になります。霞ヶ浦水系から近藤沼に戻ってきて、ライトリグの重要性を改めて実感したこともあり、この機会にしっかりと練習を積もうと思います。
普段の釣行記とは少し趣向を変えて、ナイターの2時間でどのようにバスを追いかけたか、具体的にまとめていきます。タイトルに「宮城アングラーズヴィレッジ攻略」としてみましたが、あくまで私なりにライトリグを中心としたフィネスでアベレージサイズを狙った数釣りを目的としています。管理釣り場の苦手な方にとって、少しでも参考になればと思います。

「バスのレンジを確認するためミドストからスタート」
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「順に表層から中層にレンジを落としていったらバイト!」
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「反応があったので中層を続けると手前のブレイク付近まで引いてきたときにバイトが集中することに気がつく」
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「バスはボトムを意識しているのか?」
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「思い切ってボトムまで沈めてトレースしてみる」
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「バイトラッシュがスタート、30分ほぼ入れ食い」


「他のリグの反応も確認するためネコリグを投入、ズル引きでは反応がない、なぜ?」
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「跳ね上げるアクションに切り替える、時々バイト」
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「ボトムより少し浮いたレンジなのか?」
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「そのレンジでより誘うためにダウンショットワッキーを投入」
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「ネコリグよりも明らかにバイトが増加、フッキング率も向上」
ミドストはバイト数は多かったものの、ミスバイトや足元でのバラシが目立ちました。それに対し、ダウンショットワッキーはランディング率が高く安定した結果に。しかし、ミドストで反応したバスはコンディションが良く、もう少し調整すれば更なる釣果が見込めたかもしれません。
後輩のN君は、ミドストのボトムトレースを徹底し、なんと30本以上をキャッチ。釣果を見ても、やはりバスフィッシングはパターンを探し出す遊びだなと改めて感じさせられました。
平日フィッシングならではの開放感と、バスからの反応が返ってくる喜びを久々に味わえた一日。しばらくは平日の夜に通ってみようと思います。
次回は来週中頃を予定しています。
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おわり。


