今年もGWがやってきて購入から丸五年が経ったエイチダ丸です。これにてエイチダのバスボートでの霞ヶ浦チャレンジも終了となりました。
このシリーズも最後なので今シーズンの年間維持費に加えて、5年間の維持費についてまとめてみたいと思います。

①ガソリン代
②駐艇料・充電会員料
③ランチング料
④メンテナンス代
⑤保険料
になります。順番にご紹介していこうと思います。
①ガソリン代(15,000)
まずは皆さんが一番気になるガソリン代からです。今シーズンのエイチダ丸は年間3日のみの出船でしたので合計80Lを使用して1万5千円でした。1日平均26.6Lで一番走った日は憧れだった北浦の上流まで行った時が40L、走らなかった日は横利根川と北利根川のみで20Lでした。昨シーズンは1日平均31.4Lでしたので、やはり霞ヶ浦本湖がメインで特に土浦方面が多かった昨シーズンが一番燃料消費が多かったです。
②駐艇料・充電会員料(140,000)
駐艇料と充電会員料は毎年同じで年間12万円と2万です。出船してもしなくても掛かる固定費です。今シーズンは仕事の都合でGW、お盆、正月休みの3回のみの出船でしたので高くついた計算になります。3回のみだと充電会員ではなく、都度充電料を払った方が節約になったかもしれません。
③ランチング費(3,300)
今シーズンもランチング車両をお借りしました。1日1100円で、3日の出船で3千3百円になります。結局5年間お借りする形で終わりました。
④メンテナンス費(32,000)
今年は中間検査の時期でした。手元にボートがないのでイーストワンさんに代行して頂き3万2千円です。自分でやる場合は1万7千円ほどだそうです。毎年恒例のオイル類の交換は出船回数が少ないので省きました。
⑤保険料(30,000)
こちらも同じく固定費ですので毎年同じく年間3万円になります。3日しか出船しなかったので一日1万円という計算になります(汗)
合計で22万3百円になります。去年は26万8千4百円でした。ほとんど乗らなくてもこの金額になるので、固定費の占める割合が高いのがわかります。ドンドン乗ってあげるのが良いと思います。
実は霞ヶ浦チャレンジが終わってもボートを維持しようと考えたことがありましたが、やはり固定費を考えると負担は大きいのでキッパリと手放すことにしました。屋外保管なので、ボートカバーが掛かっているとは言え劣化やカビ問題もあります。艇庫保管であれば持ち続ける意味もあるかなと思いましたが、駐艇費用は倍です。

ここまで今シーズンの維持費をまとめてみましたが、今年の4月いっぱいでバスボートによる霞ヶ浦チャレンジが丸5年経ち、挑戦当初から掲げていた期間を迎えました。最後なので5年間の維持費をまとめてみたいと思います。
シーズン毎の年間維持費と釣行回数は以下のようになりました。
・2021 24万3千円 18日
・2022 30万6千円 21日
・2023 35万3千百円 21日
・2024 26万8千4百円 14日
・2025 22万3百円 3日
合計139万7百円76日となりました。
ガソリン代に関しては、1830Lの消費で金額としてはおおよそ28万円となりました。出船日数が76日ということで、単純計算で一日平均約24L3千7百円ということになります。マリーナが横利根川ということで各エリアへのアクセスも良く、比較的近場に魚影が濃くコンパクトなエリアがあるので、燃料消費を抑えて遊ぶことが出来たのかなと思います。レギュラーガソリン仕様で燃費の良いエンジンと出会えたことも良かったです。
駐艇料と充電会員料に関しては、5年で66万円となり、維持費の約半分がこの費用になります。大きな出費ですが、引っ張れるクルマを用意して、牽引免許を取得し、自宅に保管スペースを用意し、トレーラーの車検を毎年受け、釣行毎に牽引して現地まで運ぶことを考えると、霞ヶ浦水系専用にはなってしまいますが駐艇という選択がベストだったと思います。天気予報が怪しいタイミングでは、オカッパリで様子をみつつ出船可能であれば出してみるという臨機応変に対応できる点も良かったと思います。牽引しているとそうはいきませんので…
ランチング費に関しては、76回で約8万円となりました。出船回数が多いシーズンですと20回を超えているので、ランチング出来るクルマを用意しても自動車税の足しくらいにはなったので、クルマを買える予算があれば用意しても良かったのかなと思います。2024年は夏以降の土日が荒れて出船出来ない日が多かったので出船日数が減りました。
メンテナンス費と保険料に関しては、約35万円でこちらについては最低限で済んだと思います。船外機も新しいものを載せたので故障が無かったのが良かったです。修理中はお金が掛かるだけではなく、出船出来ませんし…
その他にイレギュラーな修理代として、
エレキ載せ替え10万
トレーラー修理20万
ステアリング修理4万7千
が掛かりました。エレキはどうしてもミンコタを使いたかったのと、トレーラーとステアリング修理は年式の古いボートを選んだ故に掛かってしまいました。新し目のボートを選べるのであればこういった修理は無いと思います。
合計で173万7千7百円が最終的な5年間での費用になりました。実際には、現在は行なってないそうですが初年度の駐艇費と充電会員費サービスや元々ついていた魚探のトラブルへの差額返金があったため、お支払いした金額はもっと少なかったと思いますが、計算上はこのような形になりました。トータルだけをみると高額な出費に感じますが、冷静に内容を確認すると比較的最低限の出費に抑えることが出来たのかなと思います。
この金額でバスボートに乗り釣りをすることが高いと考えるか、妥当だと考えるかは人それぞれかと思います。良かったらあなたの感想を聞かせてください。
↓このシリーズの過去の記事↓
おわり。




