物事のシーズン節目を年毎と考える方が多いと思います。しかし、バスフィッシングでは冬の終わりが1年の節目となり、春からまた新たなシーズンが始まると私は感じます。学生のような感覚でしょうか。



2020年シーズンから霞ヶ浦水系にホームを移して6年目に突入となります。昨シーズンは霞ヶ浦本湖全域とその流入河川を中心に釣り込んで、霞ヶ浦チャレンジの集大成となる年になりましたが、今シーズンはチャレンジ最後の年になります。仕事の都合で今までのように通うことが出来なくなったため、霞ヶ浦水系へは大型連休のみとし、普段の休日は近場で短時間釣行としました。



数ヶ月に一度の霞ヶ浦水系への釣行では、これまでのような釣果は期待できませんが、今までの経験を活かして可能な限りバスを追いかけたいと思います。その他の釣行に関しては、春は近藤沼、夏は榛名湖、秋は近くの川といったように、近場で釣りをしてみたいと思います。



↓2025年一年間のまとめはこちら↓

↓昨シーズンのまとめはこちら↓



・春(近藤沼)



近藤沼は15年前に私がバスフィッシングの基礎を学んだ地であり、バッチ君をはじめ多くの釣り仲間と出会った思い出の場所です。ひょんなことからバッチ君に連れてきてもらい、久々にこの地に足を踏み入れることになりました。



(11年ぶりの景色と空気感に感動しました!)

(エイチダルアーで仕留めた11年間の集大成のバス)


・夏(榛名湖)



避暑地でも知られる榛名湖。日本のバスフィールドの中でもイチニを争う標高で、平日に灼熱の職場で疲れた身体をいたわる意味でも、榛名湖でのウェーディングを選びました。快適そのもので、近年の榛名湖バスは絶好調で釣果面でも楽しむことが出来ました。
(最近の榛名湖の好調ぶりがわかるナイスサイズ)

(真夏の遥か沖のフレッシュゾーンからの一本)


・秋(近くの川)



自宅から一時間の通称「近くの川」今までエイチダ艇の試運転に何度か訪れたことはあっても、ほとんど釣りをしたことはありませんでした。春、夏とオカッパリだったので、水辺から岸にアプローチしたくなり、こともあろうか大昔に印屋さんから譲って頂いたフローターを引っ張り出してきて挑戦しました(笑)



(大雨の中、一人フローターで気合で釣った良型)

(メジャーレイクでは見ることのない綺麗な個体です)


今シーズンの近場短時間釣行では年間17本を釣ることができました。思い出深いフィールドや手段で楽しむことが出来ました。特に春と秋は悪天候の中、一人貸切状態で気合で釣りしてナイスサイズを仕留めるという、なんとも私らしい泥臭い釣果でした。



・GW(霞ヶ浦水系)



今まで北浦水系にはほとんど手を出してこなかったのですが、最後の機会に上流までドライブしてみました。数年前は岸からバスボートを羨ましく眺めていた事を思い出し、ついにここまできたのだと嬉しく思いました。



(デコ寸前で泣きの横利根川での貴重な一本)



・お盆休み(霞ヶ浦水系)



灼熱の霞ヶ浦水系でしたが最後の年ということもあり、気合で釣りしてなんとか締めの一本を確保する事が出来ました。あまり釣れていないということもあってか、ほとんど釣り人を見掛けることはありませんでした(汗)



(霞ヶ浦水系でまさかのI字系でナイスサイズという笑)


・年末休み(霞ヶ浦水系)


霞ヶ浦チャレンジ最後となる日でしたが、残念ながらデコに終わりました。しかし全力で真冬の霞ヶ浦水系に挑戦できて悔いはありません。荒れた日のラストランになりましたが、やはりチャンピオンの乗り味は最高でした。今までありがとう!


(マリーナ環境も最高でした、大変お世話になりました)


今シーズンの霞ヶ浦水系では年間2本を釣ることができました。昨シーズンは13本でしたが、釣行日数が三日ということでウェイイン率としてはかなり高かったのかなと思います(笑)限られた時間の中で確実にバスを確保出来たのは、今までの経験あってのことだと思います。現状の厳しい霞ヶ浦水系を相手に私なりに満足のいく結果となりました!


これまで六年間に渡って挑戦してきた霞ヶ浦チャレンジですが、2026年シーズンをもって終了になります。これについてはまた別で記事を書いていきたいと思いますのでお楽しみに!来シーズンからは新たな挑戦に向けて試行錯誤していきたいと思います。


当ブログをご覧頂いている皆様、今シーズンも暖かく見守って頂きありがとうございました。来シーズンも応援よろしくお願いします!