発語がとーっても遅いえいと。



保育園でも、加配の先生やそれ以外の学年やフリーの先生方、年上の女の子たち、同学年で面倒見の良い女の子たち、が、主な遊び相手でした。



でも、最近、鬼ごっこの鬼決めで同い年の男の子たちと遊んでると先生から報告を受けていました。



へぇー、珍しい。



と、思っていた昨日の登園時、



ちょうど、そのお友だちと登園時刻が一緒に。



お友だちが「えいとと遊びたい」と言ってくれて、えいともニコニコ乗り気チュー



登園リュックをロッカーにしまうと、一人で園庭の靴を履きに向かい、そのお友だちのいる方に向かって行きました。



母に、「バイバイ」することも忘れて夢中になってお願い



遠目で様子を見ていたところ、お友だち2人と合流し、何やら足を使って鬼決め?のようなことをして、走り回っていました



その光景が、たぶん普通の光景なんだけど、歩けない走れない筋緊張低下で生まれて、発語もままならないえいとには、とってもとっても特別なことで、母が何年も前から望んでいた光景で、朝から感動して胸いっぱいで仕事に向かったのでしたお願い



えいとは確実に成長していて、母の見ないところでどんどん出来ることが増えている。



そんな当たり前のことに、ちょっぴり親離れ?のような感覚を受けて少し寂しさも募った嬉しい成長ぶりでした。



あー、こうやって、卒園して、小学生への階段を登っていくんだね。



まだ2年後だけど、その成長ぶりを楽しませてもらいたい母なのですラブ