えいとはまだ年中さんですが、母の第3子出産予定が迫っているため、6.7月で近くの特別支援学校3校を見学予定です。
ちなみに、地域の普通学校は来年見学予定。普通学校は、校長先生や教頭先生が変わると方針なども変わると聞いたので、直前の見学に回しました。
特別支援学校一校目。
まず一言で言うと、私の中の特別支援学校のイメージがガラリと変わりました!
どんな先入観だよっていうくらい、勝手に、暗い閉鎖的なイメージが根付いていたようで、知らないって怖いわ
と、つくづく。
知的障がいの特別支援学校としては県内で最大規模のA校。
小学部は一クラス10人以下で2〜3クラス編成。
生徒2〜3名に先生一人がついて指導。
何より、小学部に、えいとと同じプラダー・ウィリー症候群の男の子がいて、その子の授業風景を見学できたことがとても有意義でした!
クラスの中で、どの子がプラダーか?、一目で分かるくらいの親近感![]()
人懐っこい雰囲気が溢れていて、こちらに気付くとニコニコしてくれ、その姿におもわずうるっと涙ぐんでしまう母。
えいとの数年後の姿なのかと思うと、感慨深いのと、学年は違えども、仲間がいることに、どこか安心感が募るのでした。
A校は、地域との交流も盛んなので、近くの動物園の餌やり体験や、地域のお祭りへの参加など、課外活動も豊富。
高等部では、就業に向けて、コース選択ができて、介護、清掃、調理関連の実技を特化しているようでした。
まだ小学部への進学の段階だけど、特別支援学校は、小中高と一貫しているため、高等部の方針なども選ぶ際のポイントだと、今回初めて知りました!
同行してくださった園長代理先生からも、来年になってからでも、「高等部の見学も希望されると良いですよ」とアドバイスをもらいました。
最終的に、「自立」を目指すことが、本人のためだと改めて実感。
漠然としていた将来が、少し明るくなった気がしたのでした。
今回は特別に、えいとの保育園の園長先生も同行してくださり、心強いオブザーバー
と一緒に、教頭先生からの学校説明を受けました。
同席した旦那ちゃんも、見学したことでより一層イメージしやすくなったようで、ますます特別支援学校推しに![]()
心配していた給食面の配慮も、手厚くフォローしてもらえるようだし、なにせ、すでにプラダーの生徒さんが前例としているので、話がしやすいな、とつくづく。
運動面も、不足することのない時間割構成だったので、カロリー消費の面でも心配なさそう。
帰宅後は、頂いたパフレットの写真部分を指差して、「・・・たい!」と意欲満々のえいと。
「行きたい!」「やりたい!」の意味合いで表現していると推測しました。
どうやら、気に入ってくれたのかな。
就学前に、体験クラスに参加できるようなので、来年になったら、そちらにも参加して、本人の意向を確かめていきたいと思います![]()
来週は、B校の見学。
どんな展開になるか、楽しみです。