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eibooの妊婦&子育て日記

2007年4月に1年間の育児休暇後、職場復帰し「働くかあさん」になった私。何だかんだ言いながらも愛する息子&旦那との平穏なラブラブ生活を送っていたのですが、このたび第2子を懐妊!そんな我が家のバタバタ生活を日記にしちゃいます♪

本日、臨月入って1回目の健診に行って参りました。

息子は超音波では計りきらないほど大きくなっていて、推定体重も微妙な感じ。

前回2,500→今回2,600g(きっともっと増えてる・・・)

助産師さんも「さわらなくても、もう赤ちゃんがどこにいるかわかる!」と私のでかい腹を見て感嘆の声をあげていました。

まっ、順調だということかなニコニコ

私は体重もここにきてまた1㎏増えてましたが、問題なしとのこと。

やっぱり息子は下がってきているようで、「結構下がってるから、もう内診もしないね。いつでもお産できる準備しておいてね」なーんて言われちゃいました。

何かきになることある?とのドクターの問いに「ここ1週間、生理痛のような鈍痛があるんですけど・・・」と言うと「それは前駆陣痛だね。間隔を計るようにしてくださいね」ですって汗

やっぱり陣痛だったんだ・・・。

本当にいよいよだ!


帰り際、助産師さんが「分娩室見ていかない?」と声をかけてくれたので見学がてら分娩台にも乗ってみました。

「なるほど、こんな感じか」と、お産のイメージがかなりついた感じ。

不安もあるけどなんだかワクワクしてきたぞラブラブ

正期産まであと3日。

頑張ろうな、息子よ。

4月に入ってからというもの、いつもはおとなしい携帯が携帯ブルブル鳴りっぱなし。

開いてみると「いよいよだね!」というメールや電話の数々。

最初は一人一人に返事をしていたけど、今では定型文のようなものを作成しみんなに同じメールを返している次第です。

「とうとう臨月に入りました。

どうやらおなかの息子は早く私らに会いたいらしく、すでに下におりてきているそう。

生まれたら連絡します!」

こんな感じ汗

なんでこんなになっちゃったかというと・・・。

メールや電話をかけてよこして「私の時はあーだった。きっとこれからこうなるよ。」と自分の出産の武勇伝と先回りした余計なアドバイス(マイナス情報)を私にたきつけてくる友人がいたからむっ

「私は安産ビックリマーク

そうイメージトレーニングを行い、出産に対しても前向きな気持ちでいようとしているのに、外野から「あーだ、こーだ」と言われて気が滅入ってしまったのだ。

大抵こういったマイナス情報を送り込む人たちに、こちらが知りたい情報を質問すると「うーん、何年も前の話だから忘れた」などと言う。

「あんたはあんた。私は私だよ。」

こうははっきり言わないけど、そのようなニュアンスで相手に「余計なことをこれ以上言うな」と牽制し電話を切る日々に嫌気がさし、今では電話に出ないことも。

自分が逆の立場になったときには気をつけようと思う今日このごろです。

いよいよです。

とうとうです。

私、今日で10ヶ月目に突入しましたビックリマーク

ひょえ~、早いよ早いよ。

前回の健診で「下に下がってる」と診断されてから恐る恐る生活していたけど、もう大丈夫でしょう。

明日からは2006年度生まれの学年になるし、これで安心してガシガシ動き回れます走る人

ということで、今日は街に繰り出しショッピングを楽しみましたくつ

「履きやすいクツ」というコーナーで見つけた本当に履きやすいパンプス、エプロン、シュレッダー等々今まで欲しいなぁと思っていたものをここぞとばかりにGET。

そして夜ご飯は「THE BUFFET 」でディナーバイキングナイフとフォーク

(ここって札幌じゃあちょいと有名なお店で、今日も入るのに1時間待ち汗

おなかペコペコで臨んだので、かなりがっつり食べてきましたチョキ


そうそう、やっぱり臨月ともなると腹のでかさも目立つようで、今日も何度も「何ヶ月ですか?」と聞かれました。ディナーバイキングで並んでるときも、後ろに並んでいたおばさんが「ここ座りなさいよ」と行列の脇にある休憩用のイスを確保して私を誘導してくれました。おばさん、ありがとうね!!


さあ、息子よ。

残り少ない妊娠生活を一緒に楽しもう!!

産休生活に入ってから約3週間経ちます。

最初こそ仕事をしない生活に居心地の悪さを感じたけど、今ではちゃんと?ぐうたら生活を満喫する毎日を送っておりますチョキ

そんな産休生活ですが、実は私以上にこの産休制度を活用し満喫している人物が・・・。

そう、それは言わずと知れただんな様です。

どのように満喫しているかって?


①毎日おいしい手料理を食べられる(しかもお弁当付き)おにぎり

お弁当を持たせているので、今までかかっていたお昼ご飯代が浮いているはず。

結構へそくりが貯まってる?

②洗濯・掃除は嫁任せあせる

共働きの時は何かと手伝ってくれていた掃除や洗濯も「eibooどうせ暇だろ?」なーんて一言ですっかり嫁任せに。

③仕事も嫁任せパンチ!

「eibooどうせ暇だろ?」とこれまた軽い一言で、簡単な入力作業から自分が幹事の送別会案内状なんかも私の仕事に。今では嫁兼秘書のよう。


どうです?

かなりいいように産休制度を活用してるでしょ?

私も「貧乏暇なし」タイプなので何かやってるほうが楽しいんだけどね。

でも「腹がでかくなってきて日常生活を普通に送れなくなっている」、という嫁の現状をもっと認識してもらわないとな。

掃除や洗濯はそろそろだんなにバトンタッチしようっと。

妊娠してから欲しくなった物パート2。

それは「炭酸飲料」。(ちなみにパート1はデザート)

それまでは、身体に悪い、という単純な理由で炭酸飲料はほとんど口にしていませんでした。

しいて言えば口にするのはアルコール入りの黄色い炭酸ビールくらい。

それが妊娠してからというもの、どうしてもあのシュワシュワ感がほしくなり、食事の時のドリンクオーダーはジンジャーエール、ファンタオレンジ、CCレモン・・・。

でもやっぱり気になるのが糖分ですよね~。

そんな時私の目の前に現れたのが、キレのあるダンスCMでも話題のあの飲み物。

「KIRIN NUDA」

最初は三ツ矢サイダーみたいな感じなのかな~なんて思って買ったのですが、飲んでみてびっくりショック!

「うぇ、まずい・・・ドクロ

全然甘くないししかも味もしない、そのうえ炭酸もキツイ・・・。

失敗したな、と一口飲んですぐにふたをしめて冷蔵庫へ入れたのです。

しかしこれが不思議なモンで、風呂上がりでのどが渇いたときにまたこのNUDAに手を伸ばしてみたら・・・

「う、う、うまい音譜

キツイ炭酸がのどを刺激し、味がしないのが逆に心地よくおいしく感じるニコニコ

試しにだんなにもNUDAを飲ませてみたのですが、やっぱり最初は同じ反応を示し「なんでこんなもん飲んでるんだ」なんて言っていたのですが、今では2人で風呂上がりに取り合うほどに。

KIRIN NUDAにかなりはまってます。

先週の健診にて息子がすでに下りてきている、との診断があったため、週末にかけてかなりゆったりとした生活を送ってました。

パソコンにすら向かわずただただソファでダラダラ。

「あと2週間、とにかくかあさんのおなかにいてくれよ」と腹の中の息子に懇願する毎日です。


さて、そんな平穏な毎日のなか、我が家にビッグニュースが・・・・。

なんと「ローリングストーンズ札幌公演」のチケットが当たったのです

1枚18,000円のアリーナS席チケット×2枚

Hokkaido Walkerの懸賞に応募していたのですが、まさか本当に当たるなんて

妊婦の運って本当すごいですねぇ。

このライブはだんながとっても行きたがっていて、何度も「行こうよぉ~」と誘われていたのですが、私はあんまり興味がないうえにチケットが高い!だんなも自分のこずかいで買うにはちょっと・・・と思っていたらしく、結局あきらめムードを漂わせていたのです。

で、何気なく読んでいたHokkaido Walkerにチケット懸賞の記事が載っていたので、ダメもとで出してみたってわけです。

だんなに言わせれば「eibooの懸賞にかけてた」らしいのですが、チケットが届いたときはあまりの驚きに大興奮でした

しかーし、チケットが2枚あれど、私は今「無理するな」宣告されている身

結局、ライブにはだんなとだんなの友だちとで行くことになったのであります。

まあでも札幌ドームで産気づくよりも家で大人しく旨いもん食べてたほうがいいかもね

何食べようかなぁ~

本日9ヶ月2度目の健診に行って参りました。

息子は相変わらず見事な成長をとげておりまして、現段階でも2,500gほどあるそうです。

一体どんだけ大きくなって出てくるつもりだ

私の体重も妊娠前から+6.4㎏と前回から1㎏プラスになったものの、体重管理としては合格をいただきました

その他尿検査も全て

むくみもなし!

順調な妊婦ライフだ・・・と思っていたら、超音波診断にて先生からこんな一言が。

「あれ?赤ちゃんちょっと下にさがってきてますね。そんな兆候なかった?」

「は、はぁ~。そう言われれば頻尿だし、おなかは頻繁に張るし、子宮口に圧迫感を感じるような・・・」

「そうでしょう、そうでしょう。おりてきてるよ」

・・・。

成長は早いし、胎動も下で感じるし、予定日よりも早く出てくるかな?なんて軽く考えていたけど、それが現実になろうとしてるなんて

内診の結果、まだ赤ちゃんを支えられるくらいの子宮頸管の長さはあるし子宮口もまだ開いていないということで緊急性はありませんでしたが、「あと2週間はおなかにいてもらわないといけないから、無理せず安静に過ごしてね」ですって。

ひえ~って感じです。

まだ入院準備もしていないので、ちょっと焦りまくりです。

とりあえず明日から荷造りして、もしものために備えなきゃ

いやはや、産休に入ってからちょっと動きすぎたかな?

ドキドキだぁ~。


ちょっとまた更新してる最中に全部消えちゃったよ

もういい加減にしてほしい

もうほぼ完成してたのに・・・。

今回何を書いてたかというと、WBCにおける日本代表の功績について。

世界一おめでとう

から始まって、日本のスポーツ選手のあれこれについて色々と自分なりの感想を書いていたのですが・・・。なんだかもう同じ事を書く気になれません


それにしてもすごい天気ですね~。

札幌はつい2日前までは、ようやく溶け始めた根雪からのぞくアスファルトに春の訪れを感じていたのに、昨日から一転、また冬景色に逆戻り

気温もマイナスだし

まだまだアスファルトの道をお散歩させてくれないみたいですね。


明日は9ヶ月2回目の健診です。

体重を気にしながらも、毎食後のデザートをやめられない私

ものすごい痛みの「足の付け根痛」が、着実な体重増加を物語ってます。

・・・と言いながらいちごをつまんでブログ更新してるeibooでした。

ちょっと難しいタイトルで始まっていまいましたね。

実は昨日、「夜回り先生」で有名な水谷修先生の講演を聞きに行ってきたのです。

講演時間は約2時間。

終了時間ぴったり17:00に講演を終了するあたりからもプロ意識が感じられますが、何よりも講演内容がとっても濃かった・・・。

色々と考えさせられましたよ。

「子どもを取り巻く環境」について。

ちょっとここに書き込むには時間がかかるというか、まだ自分なりの整理ができていないというか。

だんなと一緒に行ってきたのですが、講演を聞いて何となくお互いがお互いを今まで以上に気遣うようになったように思います。

それと、これは水谷先生が言っていたこと。

「子どもには愛情と優しさを十分に注ぎ、ほめて伸ばす家庭教育を」

これってとっても基本的で当たり前のことかもしれません。

でも実際にそれを実践するのって結構難しいのかもしれません。

私ら夫婦は講演を聞きながら自然と2人で手をおなかに重ね合わせていました。

多分2人ともおなかの子に「愛情と優しさに包まれた家庭を築くこと」を誓ったのだと思います。


帰ってきたら大学時代の友人からメールが届きました。

「NHK教育テレビに正木先生(大学時代お世話になったゼミの先生)がテレビに出てるよ!」

正木先生とは「子ども」の健康について研究している日本でも有名な先生。

昨日も子どもの遊びについて解説していました。

先生からは大学時代に「こども」は「子ども」であって「子供」ではない、子どもは大人のお供え物じゃないんだよ、と教えられました。

以来私も「子ども」という字を使っています。


昨日は水谷先生といい、正木先生といい、子どもを取り巻く社会環境について何だか色々と考えさせられる一日でした。

昨日、新米ママヤスモンちゃん の家へお邪魔してきました!

3,900g近いベビーが出てきた!と聞いていたから、とてつもないビックベビーを想像していたのですが、生たっくん(ヤスモンちゃんの愛息子)は小さくて何とも愛くるしい表情のベビーちゃんでした

赤ちゃんはやっぱり小さいのね

お邪魔していた時間は3時間ほどだったと思うのですが、その短い間にサービス精神旺盛なヤスモン一家は、ありとあらゆる育児・出産のレクチャーを私にしてくれました

例えば・・・

ヤスモンちゃんは入院から退院までの実体験や入院費用について、退院してからのベビーの様子等を私にこと細かく説明。

ヤスモンちゃんのお義母さま「カズばあば」は生沐浴を解説付きで披露。

そして何よりもまだ生後間もないたっくんは、泣く・笑う・うなる?・おっぱいを飲む等、リアルなベビー現象を私に突きつけてくれたのです。

すっかり実習気分の私は、このヤスモン一家のおかげでずいぶんと自分の出産後のイメージを固めることができたのであります

ありがとう!ヤスモン家。(特にお義母さま、とっても勉強になりました♪)

さあ~、いよいよ次は私の番だ!!

がんばるぞ、OH~~~