4月に入ってからというもの、いつもはおとなしい携帯が
ブルブル鳴りっぱなし。
開いてみると「いよいよだね!」というメールや電話の数々。
最初は一人一人に返事をしていたけど、今では定型文のようなものを作成しみんなに同じメールを返している次第です。
「とうとう臨月に入りました。
どうやらおなかの息子は早く私らに会いたいらしく、すでに下におりてきているそう。
生まれたら連絡します!」
こんな感じ![]()
なんでこんなになっちゃったかというと・・・。
メールや電話をかけてよこして「私の時はあーだった。きっとこれからこうなるよ。」と自分の出産の武勇伝と先回りした余計なアドバイス(マイナス情報)を私にたきつけてくる友人がいたから![]()
「私は安産
」
そうイメージトレーニングを行い、出産に対しても前向きな気持ちでいようとしているのに、外野から「あーだ、こーだ」と言われて気が滅入ってしまったのだ。
大抵こういったマイナス情報を送り込む人たちに、こちらが知りたい情報を質問すると「うーん、何年も前の話だから忘れた」などと言う。
「あんたはあんた。私は私だよ。」
こうははっきり言わないけど、そのようなニュアンスで相手に「余計なことをこれ以上言うな」と牽制し電話を切る日々に嫌気がさし、今では電話に出ないことも。
自分が逆の立場になったときには気をつけようと思う今日このごろです。