いつまでも逃げてはいられない。ちゃんと向き合わなければいけない。自分の弱さと向き合って、人は強くなっていく。自分の病気と向き合って、患者は闘っていく。そこから新しい道が開ける。自分はもう駄目だと諦めてしまったら、今まで積み上げてきたものが全て無駄になる。可能性がなくても、簡単に逃げ出さず、やれるとこまでやってみる。少しでも可能性が見つかったら、そこに向かって走り出す。がむしゃらでも、少しずつでもいいから進む。それでも駄目だったら、その時は逃げの道を選ぶ。数ある逃げの道の中で、「死ぬ」しか残らなかったらそこで死ぬ。だからそれまでは、誰かに頼りながらでもいいから頑張る。