こんばんは爆笑
みぃたんマン♡です。




私は 
現役の小学校の教員です。


今、
高学年の担任を
しています。



学年主任や、
いじめ関係の主任、
児童会も
担当しています。



このブログは、
働きながら4人の子どもを
育てる母として



そして、
1人の小学校の教員として
思ったことを
綴っている日記です。



ふと、
自分がもし
病気や事故で
人生を終えた時に
家族へのメッセージというか、



『母ちゃん、忙しいなりに
こんなこと書いてたんだ…』

『こんな風に思ってたんだ…』

みたいに見てもらえればと
思って書きだしたのが
始まりです。


私の仕事は、
話せないことも多々あるので
想像力におまかせの
ところもありますが、


40代半ばにもなると、
様々な家庭をみてきました。


数々の修羅場も経験してきました。


そして、
『今の若い子らは~』と
言われていた私たちも
気づけば、言う(思う)側です。


教員になって
20年以上経ち、
時代の流れというか、
変化を感じます。


多様なライフスタイル、
家族関係、環境、、、


そして、
子ども一人ひとりにおいても、
昔から様々な症状が
みられる子もいましたが、


・すぐキレたり、暴言を吐く子
・暴れる子
・落ち着きがない子
・嘘をつく子
・病院に診察してもらっても
    異常はないけど、カラダの痛み
    (お腹や頭)を訴え続ける子
・こだわりが強い子
・いつも怯えている子
・自作自演の悲劇の主人公の子…


集団生活の中で、
こういったことが続いたり、
周りが迷惑するようなことがあると、



それは、
『問題行動』として
みられてきたように思います。


今は 
ハッキリ診断名があったりします。

○こういう子には
    こういう対応

○こうなっちゃう子には
    こう伝えよう

○ああなる前に この対応


…こうとか、ああとかで
よくわからないかもしれませんが、


色々なことが
年月が経ち、
わかるようになってきた分、
数字になっているので
昔に比べて大変な子が
増えた印象があります。



でも、
沢山の子どもたちと
関わってきて思うのは
全ての子に当てはまる
わけではないかもしれませんが、


・愛情を持って
    接すること

・子どもに
   愛情が伝わっていること

愛情を欲している子、
愛情を確認したい子が
本当にたっくさんいると思います。



私には、
今 
とても救いたいと強く思わせる子が
います。


私だけでなく、
周りの子どもたちが
みんな助けたいと思う子が。


すっごい苦しんでる。
めちゃめちゃもがいてる。


でも、
やればやるほど
みんなと距離ができ、
溝が深まっている。


嘘が嘘を呼び、
信頼というキモチが
どんどん薄れていく。


だけど、
裏の顔も知ってるから
周りは恐怖で
離れられなくて、
気を遣いまくって
なんかギスギスしている、、、



よくある話と言われれば、
よくある話かもしれません。




また、
時代もあり、
専業主婦(主夫)をしている方が
少ないと感じています。


お仕事を理由に、
学校の行事にも
参加できない保護者も
珍しくありません。



家庭の環境が
整っているとは
言い難い子も少なくありません。


みんな
ストレートには言わないけど、

様々な言動が
僕を見て!
私を見て!
にしか 見えない子も
私の周りにはたくさんいます。


みんな忙しすぎて
家でたくさん甘えられず、
話を聞いてもらってない。



そんなことを考えると、
ハッとしちゃいます。



私もやん!?



私自身も、
平日は朝早く、
夕方までバタバタしています。


夫が平日休みの場合は、
夜遅くまで職場です。


休日出勤も普通にしています。



職場で
見て見て!の子たちもだけど、
我が子たちにも
しっかり向き合って、
ちゃんと本人たちが
理解できるように
愛を伝え続けようと 思いました。


周りは みんな
ピュアな子ばかりだけど、
どこかで ボタンのかけ違いがあったり、
違う認識を持って
認知が歪んでしまっている子や
ひねくれちゃう子
いっぱいいます。


大人が悪いわけじゃない。


かといって、
子どもも悪くない。


でも、
育てる責任のある大人に
ゆとりがないと思う。


私も ゆとりがない1人。



自分事と とらえて
時間を上手に使えるようになりたい。


時々、
日本の未来が
心配になることも
正直ないわけではありません。



どうか、
明るい未来がきますように。


明るい未来にするのは
子どもたちかもしれない。


でも、
その子どもたちを
ステキな大人にするのは
現在の大人たちの
役目であり、責任。


キラキラ輝く日本に
なってほしい。



そして、
自分の元気のためにも 
もうちょっと 素直に
カラダの声を聞いて、
カラダを休めようと思います。


みんなが笑顔に
学校や街が笑顔に

そして
日本が、世界が笑顔に
なる日が来ると信じていますピンクハート


↑町内のお祭りでパチリカメラキラキラ


我が子たちよ。
愛してるよーラブラブラブラブラブラブラブラブ