こんにちはっ
ご縁に感謝♡
みぃたんマン♡です。
私は、天気が良くて
時間があるときは
近場の公園を歩きます。
ウォーキングをするようになって、
改めて気づいたこと。
それは、
私たちは
多くの人に
支えられて
生きているということ。
あたり前のように
公園を利用しているけど、
その公園を定期的に
きれいにしてくれる
自治体の職員の方々がいる。
樹木の剪定やトイレの清掃とか
それは仕事と言われてしまえば
そうかもしれないけど、
それでもやる人がいなければ
公園なんかは
すぐに草花は伸び放題だし、
トイレも汚いままだし、
遊具も錆び付いたり、
ベンチもガタガタになったりで
だんだん人が集まらなくなる。
行かなくなる。
きれいに保たれて、
美しい景観だと感じるのは、
誰かが
がんばってくれてるから
もちろん、
その職員の方々にも感謝だけど、
今日言いたいことは
そのことではなくて、
私は、子どもが起きる前に
その公園を歩くことが多いんです。
6時前とかね。
それで、歩いていると
とっても残念な気持ちに
なることがあるんです。
何が残念になるかと言うと、、、
ごみを
置きっぱなしで
帰る人が
いること。
お酒の缶、お菓子の袋、
弁当の容器に割りばし、、、
本当に食べたまんまの状態
ひどい時は
そのごみにカラスガ
寄ってきているということ。
つい1ヶ月くらい前に
テレビでも報道されていましたが
コロナでお店が営業を自粛されていたりで
夜飲みに行けないから
公園や路上で飲んでる人がいると
知りました。
まさか、都心から離れた
この地方も
同じような状態なのかと
思わせる状況に残念な気持ちになります。
子どもたちが遊ぶ夕方には
そのようなごみは落ちていません。
でも、日の出後まもなくの時間に
ウォーキングに行くと
必ずどこかには 落ちています。
マナーも何もない。
やめてほしい。
この間、二男くんと朝
歩いていたら、二男が
怒りました。
誰がここに
ごみを捨てるんだ!
何で公園を
汚すんだ!
持って帰ってくれれば
済むことなのに、
そんなことも
できない人がいるのか!
そうだよね。本当にそう。
私と二男は次から
ごみ袋を持参して
歩くことにしました。
そして
歩いていなかったら
知らなかったことですが、
公園の近所の方がね、
毎日のように
ごみ袋とホウキと塵取りを持って
朝早くから
公園をきれいにしてくれている。
大量の食べかすや
飲み散らかしなど、
カラスが集まっていても
嫌な顔ひとつせずに
きれいにしてくれている。
自分が汚したんじゃないのに。
私は、この方々の行動が
たくさんの人の心を
支えていると思いました。
近所では景観が良く
解放感も味わいながら
太陽のエネルギーを浴びれる
最高の公園として
ウォーキングや
ジョギング、体操や
高校生の部活の練習場所とも
なっていて
どの時間帯も
割りと人がたくさんいる公園です。
あのごみがたくさんあれば
私のように残念な気持ちになる人も
いたでしょう。
そう感じさせないのは
その方々があってのこと。
感謝せずにはいられませんし、
私もそうなろうと決めました。
今回は公園の話でしたが、
私たちは日々、
様々なところで
様々な人に支えられているんだなと
改めて感じました。
知らない人が
知らないところでも
私たちのことを
支えてくれている。
なかなか忘れがちなことかも
しれません。
思いだした時でもいいから
感謝したいし、
その方々に会えたら 直接
ありがとう
ございます
って
伝えたいです。
日々、自分や家族のためにしか
動いていない私。
でも、誰かの笑顔のために
できることがあれば
自分にできることをやりたい。
そんなことを思いました。
