セーリングクライマックス、再び。
週明け20日の東京株式市場は一部上場銘柄の9割強が下落する全面安となり、日経平均株価は4日続落。終値は前週末比365円79銭(2.27%%)安の1万5725円94銭と、9月26日の1万5557円45銭以来、約2カ月ぶりの安値水準で引けた。個人消費の鈍化や企業在庫の動向といった経済の先行き不透明感が引き続き警戒された。証券税率軽減廃止の動きが利益確定の売りに拍車をかけたほか、高水準の裁定買い残高も需給懸念を強めた。東証株価指数(TOPIX)も大幅に4日続落し、7月26日以来の安値水準で終えた。
個人消費の鈍化などに加え、企業業績も下期は前年同期に比べ減益見通しとなり投資家心理が冷え込んだ。政府税調が14日の会合で証券税制の軽減税率を2008年中に廃止する方針で大筋合意したことをきっかけに売りが続き、新興市場相場の下落と相まって個人投資家が利益確定売りを加速した。
東証1部の売買代金は概算で2兆5178億円で、売買高は19億3941万株。値下がり銘柄数は1614銘柄と、全体の94.5%にのぼった。値上がりは68、変わらずは26銘柄だった。業種別TOPIX(全33業種)は全業種が下落した。
だってさ!嘘ばかりだね!セーリングクライマックス、再び。と、言ったところですよね。来週から上げの様子だね。世界中、株高になっているのに日本だけ食い物になっている。どうにかしろよな。東証!外資のやりたい放題、陰に隠れて日本のファンドもやりたい放題か?
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マネーゲームが崩壊、だから、汚いことをやるしかないか?ナリフリかまわずに。個人投資家が本当に去ってしまうような市場にするなよな。今月中は、冬眠しています。