きっと?
きっと、みんな、生まれたときには、天使だったはず。きっと、天使のまま、生きていく人が、大半のはず。
だが、いつの間にか、天使から、私は、堕天使になってしまった。なぜなら、私を陥れようとしている人に対し、右頬を打たれて、左頬を差し出す事ができずに、憎しみを抱いてしまったから。私は、自分で自分を止めることができる自信はない。きっと、奴の靴の中にマヨネーズを入れてやる。その次に、ケチャップを入れてやる。いつまでも、奴の靴の中に、何かを入れ続けてやる。そんな私は、堕天使でしょう。
いつの間にかね?
いつの間にかね。幸せを感じる感性が、鈍ってきているみたい。この日本という国に生まれた事は、とても幸せなこと。そう、思わなければ、何を感じても、幸せと思えるような気がしなくなりました。今の世の中、苦しんでいる人が、多すぎる 。そんな、世界の中の日本。誰かの歌の歌詞にありましたね。『頼りなく豊かなこの国に』。
頼りない国です。この日本、他力本願で、いつもどこかの国を頼り切っていて、本当の意味での自立を私たち一人一人が、自覚しないとねいけないようです。
なんだかさ?
なんだかさ。合わない上司がいて、その人から逃れようと必死だった、昔の自分。
今では、その上司を嫌いになればなるほど、近づいて、話ができるように働きかけています。
そして、やっつける!!忍びは、忍びに忍んで、最後には、目的を達する者なり。いつかは・・・。なんてウソさ。
本当は、木鶏になる為です。未だ、我、木鶏にあらず。いつかは、木鶏のように黙って立っているだけで、相手が、ひるむようなオーラを身に付けてみせる。
なんだかね?贅沢になっているんだよね
今の仕事が、嫌になってしまい、転職でもしようかな?と、思っていました。
でも、これってすごく贅沢な悩みですよね。本当は、働けるだけでも、幸せな事なのに、ましてや、自分で選んだ仕事をして いるのだから、すごく贅沢なことなんだですよね。
なんだかね?贅沢になっているんだよね、きっと・・・。

