お金を使うときの気持ちと受け渡し。 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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最近は訳もなく、

じーん

と胸が一杯になってきます。


あ、昨日は訳がありました。

昨日はとある動画を見ていて、


「あなたは優しい気持ちでお金を使う人ですね。」

も言われて、泣きそうになりました。



そうそう、そうなんです!

私は何かを買うとき、

「あ、この方のお給料になるならもうちょっとおまけで買おうかな…?」

とかいう気持ちがでできて必要以上に買ってしまう人です。
欲しくなくても「買う」ときもあります。


これが良い悪いはさておき。


それで「ありがとうございました!」ってキラキラの笑顔で言われたら、「こちらこそありがとう。」って思います。


嬉しくなります。
暖かくなります。


それを肯定してもらったような気分になりました。


それで良いんだーって。



だからこそ、

「誰から買うのか?」がかなりキーワードのような気がします。

そして、妥協しないことも。

「これでいいか~」は私にも相手にも失礼だし、優しい気持ちからは離れてしまいますね。




義務感がついてきちゃうと重たくなりますね。

お世話になったから

この前◯◯をいただいたから手放す


義務感は結局、自分の罪悪感や虚無感を埋めるためにしているように感じます。

「こんなの受け取れる私じゃありません!」

って受け取り拒否の意味もありますね。



お中元とかお歳暮とかって最近のは重たいですよね…(エネルギーがです。)


習わしだから。

送られてきたから。

暗黙の了解だから。


元々は、「一年の半分無事に過ごせたのは、皆さんのお力のお陰です。ありがとう。」という意味があるのだと思います。

そうした感謝の形がお歳暮・お中元。




うーむ。深い。


私はこの


誰かに喜んで欲しいから


義務感


は紙一重と思ってます。

というか、勘違いをしている人が多いように思います。


►►►


私も含めですが(笑)


書いてて、「あーそうか、自分にはそれを受けとる価値がないって思ってたんだ~」と気がつきました。

奢ってもらったりすると、
返さなきゃって思ってました。

これは義務感です。
もらったから返す。


は、重たいので…。


奢ってもらったことが「嬉しい」

この「嬉しい!」をそのままキャッチする。

それだけ。


嬉しいをたくさん、たくさん受け取って。

豊かな、暖かな気持ちになって。

嬉しい気持ちが溢れたら、

それはめちゃくちゃ周りの人にとってもプラスですね。



だってご機嫌に振る舞われた方が、好きになっちゃいません??

嬉しいをたくさんくれた人って必然的に「好き」になりません??


ご機嫌で、好き!が揃えば、まあそれはそれは素敵なことになるじゃないですか(笑)



こういった受け渡しは、

プラマイな状態でなきゃいけないわけではない

プラスになって、

さらに渡してもプラスになるような渡しかたをする。




そしたらハッピー!!!




で、今日のお昼は先輩の奢りでした。
チキンカツカレー!!昨日から食べたかった、チキンカツカレー!!!!!
やったー!!!!!!嬉しい!!!!!
先輩、ありがとう!!!!!!

目の前で大喜びできなかったので、あと出しで大喜びしておきます。
いや、本当にこれぐらい嬉しかったから素直に出せば良かった…。


なるほど、こういうところがやりたいことできてないところか。
うん、出してこ。


あと、金銭だけじゃないね。
買ったことで「とても嬉しい!!」を目一杯表現することも、相手にとってのプラスになるね。
そうなると、半端な買い物できないね。