行動したくなる、すべてが尊く感じるおすすめの本! | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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あなたが明日死んでしまうとしたら?











その体が動かなくなる瞬間、



何を思い、どんな感情が湧いてきますか?










というわけでこんにちは!


大切なお時間を使って読んでくださってありがとうございます✨






今回はこちらの本の紹介



ひすいこたろうさんの本。




あした死ぬかもよ?




と、言われても本気でそう思う人はどれぐらいいらっしゃるんでしょう?


私は正直現実味がありませんでした。



「そうはいっても明日はくるじゃん。」
ってね。




本の冒頭、自分が死ぬ、というイメージをします。


本気で死んでみるのです。




本気の本気で想像しました。



見えなくなる、体が動かなくなる、話せなくなる、聞こえなくなる、感じなくなる。





涙が止まらなくなる。


「もう、みんなの笑顔は見れないんだ」

「もう、あの人にありがとうも大好きも、おはようもおやすみも言えないんだ。」

「会いたかった人に会えないんだ。」

「行きたかった場所にいけないんだ。」

「笑えないんだ、楽しめないんだ。」



「ああ、やだなあ。」




って泣いて、泣いて。


そう、その感情は純粋に悔しさでした。




もっと笑顔を見たかった。

もっと私、やれるはずだった。

もっときっと世界は綺麗で感動できた。

もっとふざけてバカやって、バカみたいに正直に全力で楽しめた。




って悔しくて悔しくて。




その間ものすごくエネルギーが動くのを感じました。


泣き終わってヘロヘロ。


ページは20ページもいかない。




悔しさに気がつくと、

毎日が尊く、

目の前の人がいとおしく感じますね。




ものすごくスッキリ、ガチガチに固めていた何かがボロボロと落ちたような気分でした。




まあ、そこからめっちゃ寝てたんですけどね(笑)



ふと、今死んだら何に後悔する?


って問いかけるようになりました。



「面倒くさがらずにお皿ぐらい洗えばよかったなあ。じゃあ洗おう。」

とか

「行きたかったんだからあの場所にいけばよかったなあ…じゃあ、行こう。」


時には


「まあ、このまま死んでもなんかいいかも…」


とか(笑)



些細なことだけど、

「やっとけばよかったなあ…」

が減ってきたような気がします。



そして、案外「やろうか、やらまいか」の戦いがしょっちゅう起こってます(笑)



しょうもないことにもです。


トイレ行こうかいこまいか(笑)とか(笑)



こうやってかいてて、


ものすごく「それ、悩むこと?」ってことに対して「やろうか、やらまいか」合戦が勃発していることにも気がつきました。



そうそう、

やろうかなって思ったならやればいい。



明日には何が起こって、どうなってるかわからない。


それこそ、目覚めないかもしれないんだから。










人は、手抜きをする一番の原因が「明日が来る」という思い込み。


必殺、「明日でいいや」が使えますもんね。







そして、もうひとつ気づいたこと。


根強い「自分は信用ならん」。



もうひとつひすいこたろうさんが書いた本を読み進めてますが、ちょいちょい頭を出す「できなかったらどうすんの?」「できるわけないじゃん」


これ、完全に信用してない🤣



なのでね、私はこうなりたい!

こうありたい!こうなります!




って安易に宣言できないんですね。


できなかったとき、自分が自分に幻滅するから。



なら、宣言しないでおこう。っていう自分を守る姿勢。



それも良いでしょう。


わざわざ傷つく必要なんてないし、変わらなくたって挑戦しなくたって生きていけます。











そこで、私は問いかけます。





本当はどうしたい?