ショックなことに記事が消えた( ;∀;)
気を取り直してぼちぼち書いていきます。
秋の風情が感じられる季節となってますね
虫の声…とっても穏やかな気持ちになります
本日は本屋を巡って気になる本をいくつか買って来ました!
一冊は清水義久さんのお金についての本
一冊は大好きな声優さんが書いた本
一冊はレイキについての本
この3冊は今後紹介していくとして…。
こちらの本、尊敬している宇宙人みたいな女性経営者さんがおすすめしている本でして。
ようやく手にすることができました!
しばらく、こちらの本の内容を私はこう理解しました、という形で紹介していきます。
内容がね、難しくて36ページまで理解するのに1時間かかったんです(笑)
せっかく理解しようとノートにメモしながら読んでましたので、お伝えしていきたいなと(*´▽`)
というわけで、
楽観主義者
と
悲観主義者
について。
この二つはどちらも正しい。
というより、1つの事象をどう捉えたか?の違いなだけで、良し悪し、正解間違いはないわけです。
楽観主義とは、
哲学上では最善説(さいぜんせつ)と訳され、苦悪などがこの世に存在するにもかかわらず、この世界は全体的に見て存在し得る世界の中でもっともよいとする考え方である。 対義語は悲観主義(ペシミズム)。 ウィキペディア
相変わらず辞書やWikipediaさんは難しく書きますねえ(笑)
ざくっといえば、なんでも良いように考えるということです。
一方
悲観主義とは、
厭世観(えんせいかん)とも言う。 語源はラテン語で最悪のものを意味する pessimum に由来する。 元来は哲学の分野で用いられる語で、この世界は悪と悲惨に満ちたものだという人生観をさす。 ウィキペディア
こちらは、なんでも悪いように考えるということですね。
どちらも極端な考え方です。
この本でこの楽観主義者と悲観主義者のことを
「ものごとの全体や正しい関係を見る力で自身の天国を作り、他の人のための天国を作る手助けができる」
と
「限られた一方的な視点からしか見ず、自分自身の地獄を作り、人類全体の地獄をつくるのに手を貸す」
みたいな感じで紹介しています。
地獄とは仏教的なあの地獄というわけではなく、
「周りに壁をつくって隔てる」
ことを地獄といいます。
たとえば、あるお店に行きました。
そこは人がたくさん並んでいて60分待つことになりました。
これをどう捉えるか?
60分も待つほど美味しくて人気のお店なんだ!
楽しみ~!!
なのか、
60分も待たなきゃいけないのか…時間が勿体ない!
これで美味しくなかったら最悪。
なのか。
で、後者の人ほど文句をいうわけです。
さんざん待ったのに大したことなかったとかね。
文句をいうなら他に行け(*`Д´)ノ!!!!
と思わなくもないですが(笑)
結局のところ地獄をつくるのは自分というのがすごくわかりました。
後者の気持ちでいますと、文句の付け所を探してしまうんです。
味とか机の汚れとか(笑)
けれど、もしかしたら店員さんの笑顔が素敵だったかもしれない。
器がピカピカに磨かれていたかもしれない。
料理のみためが超インスタ映えしていたかもしれない。
そういうちょっとした幸せ、ちょっとした素敵なところを見逃してしまうかも知れないんです。
どっちが良い悪いはないけれど、私は断然楽観主義者になりたいと思いました
だって、周りに壁をつくって隔ててちっさいことにぶつぶつ文句をいいながら縮こまるより、
全体を見て、ここは惜しいけどここ良いな~と思えた方がなんか良いじゃないですか(笑)
皆さんは楽観主義者?
それとも悲観主義者?
どっちでしょうか?
ではでは!(^-^)/
