今日は親戚の集まりでした。
ご飯食べて、いつも喧嘩というか
あーだ、こーだと言い合うのが恒例です(笑)
祖母と母、叔母の主張を聞いていると、
お互い噛み合っているようで噛み合ってない感じ。
「私はこうなんです!こう思ったんです!」
って言い合っているんですね。
主張は大事だし言わないと伝わらないですよね。
ただ、お互いに相手の主張を受け入れられてないような…
どこまでも平行線のような感じがしました。
Aさん「私は朝はご飯が良いの!」
Bさん「でも、パンの方が食べやすくていいじゃない。」
Aさん「そうかもしれないけど、でも私はご飯が良いの!」
この感じだと、AさんはBさんに
「なんでご飯が良いっていってるのに、パンの話になるの!」
Bさんは
「私はパンが良いのになあ…」
ってお互いもやもやするかもしれませんね。
どちらかが我慢すればいいってわけではなくて、
お互い、まずは相手の主張を受け止めるところから始まります。
あなたはそう思ったんだね。
あなたはこう感じたんだね。
つい、
「いや、私はこう思った!」
っていうのが強くなりすぎて喧嘩になったり、気まずくなったり、もやもやしたりすることが多いような気がします。
今日の親戚の話もね、そんな感じ。
各々、私は!とか私が!とかが強い。
わかってもらいたい
その気持ちはわかるけど、押し付けられた気持ちほど鬱陶しいものはありません(笑)
私もついついわかってもらおうと躍起になりますが、自分の気持ちは自分にしかわからないので、
私はこう思うんだけどなあ~
ぐらいにとどめておきたいものです。
ではでは!(^-^)/