嫌いだった過去の自分へ | 自分を好きになる・応援される自分になる!

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出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)

ワクワクすることが思い浮かばない。
怖いと思う気持ちがどうしても心を重たくする。
やる気もエネルギーも込み上げてこない。
とってもいい場に行って、力はもらえた。
でも、どこかで重たい気持ちの自分がいる。
縛り付ける何かがある。
ただ行動すればいいのかもしれないけれど、
限りなくマイナスに近い今。
何をしてもうまくいかない気がして、
動かす足も手も止まってしまった。
心も止まってしまった。

なぜ?

問いかけてみた。

私の中に何がいるの?
私の中に何が潜んでいるの?
何が私を縛り付けているの?



今までの自分の行動に嫌気が差していたことに
気がつく。

こうして、自営をしようと決める前の私に。
病院で働いていたとき、学生だったとき。
今回はここに焦点が当たってた。

自分なんて信頼されるような行動してなかった。
自分なんて信頼されるような人間じゃなかった。
嘘もついたしいい加減な気持ちで人と接してた。

思うまいと考えていたはずの「自分なんて」
いつの間にか潜んでた。
また、気づいてなかった。
また、責めていた。



ふと、中島みゆきさんの歌を思い出す。
「ヘッドライト・テールライト」
妙に頭に残ってて、探して曲をかけながら、
歌詞の意味を検索した。

"自分が歩いていく方向、
  今まで歩いてきた方向を照らす明かり"

それを読んだ瞬間、ぼろっと涙が出た。
過去の自分にも明かりを向けていい。
照らしていいんだ、と力が抜けた。

過去の私は偽りばかりの自分だったと今は思う。
でも、あのとき、私はそうあることが自分だった。

そっか、そんな自分が嫌になるほど、
今の自分が好きって思うようになったんだ。

昔の自分が嫌いじゃなかったら、
今の私を好きになれなかったかもしれない。
嫌いも好きもなかったかもしれない。


過去をさらに遡ると、
子供の私が満面の笑みで立ってる。
花束も持ってる。
昔の私は何を夢見ていたのだろう。
思い出せるのはケーキ屋さん、デザイナーさん。

あなたの夢は何?
なんだろう?わかんないや。

期待に応えたい人がいる。
一緒に走りたい仲間がいる。
明るい未来がいいって心から思う。
優しい気持ちで人と関われたら、
幸せを願える気持ちが溢れる世界になったなら、
誰かを助けられるようになったなら、
そんな素敵なことはないと思う。

それが夢。

人を疑うのも、傷つけるのも、悲しませるのも、
騙すのも、嘘をつくのも、
私は一番したくない。
心が重たくなって、冷たくなる。
そんな私は嫌いになってしまう。

思い浮かべる。
好きだと、暖かい気持ちになれるものを。

笑顔 と ありがとう

キラキラ輝くたくさんの笑顔が私の大切なもの。

ワクワクはまだ見つからない。
今は、それでもいい。
暖かくなる気持ちを思い出したから。

たくさんの泣いた。
嫌いな自分はいる。
それならこれから嫌いな自分にならないように
行動したらいいってわかったから。

泣くのは心の浄化。

またひとつ私の中の執着が、
軽くなって昇華される。

私もまだまだ成長できる。



行く先を照らすのは
まだ咲かぬ見果てぬ夢
遥か後ろを照らすのは
あどけない夢

旅はまだ終わらない



歌の一部です。
夢があって今があり、
夢に向かっているから未来がある。

限られた時間が終わるまで、
その心臓が止まるまで、
旅は終わることなく続く。

どうしようもないことが起こっても、
大きな節目を迎えても、
その先にも道は続いている。

夢を見続ける。


私たち人間だからできること。



あなたの夢はなあに?


私の夢は、