自己否定の手引き書 3 | 自分を好きになる・応援される自分になる!

自分を好きになる・応援される自分になる!

出来なくたって、人と違ってたって、上手くなくたっていい。
自分のファンになりましょう(*´▽`)

しんどいと感じていた自分に◯を出した私は、その次の日に上司に、

「退職したいです。」


って伝えました。


「なんで?」

「うーん…体がしんどいからです。」


お粗末な理由!!!!!

でも、立派な理由ですね。

だってしんどいんだもん。

まあ、そんな感じで年末に伝え、年始に少し面談をしたりゴタゴタして、また乾さんに涙の電話をしたり…。

色々ある中。

とある方にお会いしました。

なぜか勢いで「行きます!」って申し込んで、振り込んだ

目からウロコ!スタイルアップセミナー


この時、健康のことと仕事のことで悩みはあったもののスタイルまでに興味はなかったはずなのに、申し込みました。

乾さんにおすすめされた…んだと思うんですけど…

このセミナーの登壇者の方がとってもいい人でいい刺激をもらえると思う。って言われたような気もするけど…何も考えずに飛び付いた記憶があります。


そして、このセミナーをしてくれたのが

福森真美子さん

世の中の女性は全てマネキン体型!と根拠と自信を持って伝え続けているすごい方。

その真美子さんから




「えりちゃん、お母さんのことはもういいよ。」




たった、たった一言でした。


色んな気持ちが溢れて、訳がわからなくて

でも、ようやっと肩の荷を降ろせたような安心感がありました。


そのときも号泣。

しかも3日ぐらい家にいたら号泣するというね。


そうやって散々泣きながら、
最近から時間を遡るように思い出したんです。

仕事でも家でも、自分で自分のことを追い込んで、
本当はお母さんに怒りたいこと、
嫌だったこと、
悲しかったこと、
辛かったこと、
伝えたいことがたくさんあって、
それに蓋をしてしまい込んで、
見ないようにして、
悪いところばかり気にして×つけて、
本当は自分もお母さんも大嫌いだったこと。

今まで全ての行動がお母さん軸で自分の軸がなかったこと。
全ての行動の結果を知らず知らず、家やお母さんの性にしてたこと。

本当に全てといってもいいほど、
"こうしたら母が喜ぶだろう"って考えて行動してました。

もちろん、無意識です。


私、ほんまに母親大好きなんです。
マザコンであり、シスコンであり、ブラコンです。
というか、家族みんな、親戚含め大好きなんです。


大好きだから大嫌いって思いたくなかった。
認めたくなかった。
嫌いって思う自分を無意識で否定してました。

でも、その一言のおかげで

すとーん

と、そう思ってた自分を認めることができました。


不思議ですよね。

そうして、泣いて色んな思いをようやく昇華し始めることが出来た私。

はっきりと退職を決意しました。

それと同時に癒す仕事を意識しはじめました。

私みたいな人、いるんじゃないの?って。




それから時間とお金の許す限り色々参加してみたり、人と会う回数を増やしてみたり。

そしたら不思議ともっと楽に生きていいんだって思えるようになって。

退職後は決まった定職につくのではなく、自営を意識しはじめました。



そして、一泊二日の経営者セミナーに行って、

そこでも号泣。


自分のできないことばかりに目を向け、

そして、母の嫌いなところばかりに目を向け、

他人の嫌なところばかりに目がついていた。


それに気がつき、反面。


好きなところ

すごいと思うところ

愛情を注いでくれてたこと

今、こうしていられること

家族がいること

誰かと関われること

自分がたくさんの人の愛情と時間と富をもらって
生きてきたこと


そういうことが本当に尊くて大切で、

感謝の気持ちで一杯になりました。














嫌いなところ探しはおしまい。





誰かのせいにするのもおしまい。






環境のせいにするのもおしまい。






いいわけ探しは辞める。






自分がずっと選んできた。

どこにいるのも、なにをするのも。

結局自分で決めてた。

楽しいことも辛いことも我慢も犠牲もなにもかも。





何かの結果も自分の思いも考えも行動も

全部、自分の責任。