Webディレクターの生活 -99ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

サッカーが熱い日々である。サッカーはWEBでもずいぶん凝ったサイトが多い。普通にカッコ良いものも多い。


「FIFAストリート」FIFA公認のストリートサッカーを主題としたゲームのプロモーションサイト。偽のデスクトップ上にロナウジーニョが登場し、あたりを散らかす。これは面白い。

http://www.fifastreetmovie.com/fr/  



そんな私は日曜は野球。

雨天中止になりませぬように。。。

日本のキャリアよりもはやメジャーの年数の方が多かったのね。

近鉄時代スタンドは「K」を一斉に掲げていたっけ。

清原との直球勝負が印象的でした。


Hideo Nomo http://ballplayers.jp/nomo/

メディアへの露出が好きでない選手ですが、こういうサイトはきっちりあるのですね。

スポーツサイト手がけてみたいなぁ。。


WEBサイトを制作する中で、「モバイルサイトと連動しましょう」なんて話は珍しくない。PCと異なり、「いつでもどこでも」誰もが持っている携帯電話はまだまだ多分の可能性を秘めている。PCの有料サイトは何となく抵抗を感じてしまうユーザーも月額300円の着メロサイトには何の抵抗もなく加入したりする。そう。モバイルビジネスはそんな壁の低さが魅力。


じゃあ、モバイル有料サイトを運営したい!となったらどこで運営しようか。ドコモ、ボーダフォン、au・・・。ユーザー数の王様はドコモ。最近ドコモからauにユーザーが流れているというが(実際私の周りもそんな人結構いる)、そのほとんどが個人ユーザーであり、法人契約で固定割合を占めるドコモのシェアは磐石である。


一方auも負けてはいない。コンテンツが強い。ドコモがハードな部分を開拓すればソフトは断然au。実際ドコモの公式サイトの申請する場合企画書の量は電話帳並みだと言う。これは参入が多すぎて、まず入り口からパワーの要る課題を出して中途半端なものを排除しようとする狙いだとか。なんか企業のエントリーシートみたい。そんなわけで昨今の注目はau http://www.au.kddi.com/  参入しやすく、ユーザーも若い。流行にも敏感。新しいことをどんどん仕掛けていきたいね。

そんな私はドコモユーザー。携帯の使用用途はメール、ニュース、電車の時間、天気予報。。。。。。。こういうユーザーを振り向かせるのがモバイル市場の次なる課題か・・・。

トーン&マナーは業界用語。トーンは主に雰囲気でマナーはやり方と訳す。要はコンセプトをきちんと作り出し、それに基づいて一貫した表現を展開しましょう、ということ。売り出すブランドとやっていることがあっていますよ、という形でブランドの統一なんていう話でよく出てくる。じゃあそんなしっかり統一されているブランド事例って・・・。BMWの例はよく代表例で使われる。注目してみよう。


http://www.bmw.co.jp/Contents/


今日の営業生活は、埼玉と横浜を往復した。「なんてハードな・・・」と思われそうだが、目的地に向かう電車は快適な睡眠場所なので、むしろ気楽である。疲れるようで疲れないようで変わった一日になった。これも一人で行動するならではのこと。最近ちょっと時間見つけての一人コーヒーがマイブームになっている。時間「つぶし」ではなく、時間を「みつけて」の行動。この違い、かなり重要。

これは自分でも得手としている分野だと思っていたが、最近何かと壁を感じる。難しい。一方的に何かを説明することに関してはいいのだが、重要なのは相手の空気、もっと言えばニーズを咄嗟に汲み取り、それに則してプレゼンして上げられること。こうなるとなかなか新人の身としては経験不足がついてきてしまう。

ただそうも言っていられないので毎日とにかくアンテナを張って一つでも身につけられるよう心がけている。最近辛いのは蒸し暑さ。あぁ夏が辛いと感じるのは社会人ならではか・・・。

疲れもたまってきたので寝る。

久しぶりだな、こんな時間も。。

CMなどの専門用語で使われるこの言葉。シズッているのはビールの泡だったり、グラスにつく水滴だったり。思わず飲みたくなるようなそういう表現にデザイナーは苦心している。まったり土曜日はたまには自宅でビールでもいかがですか。黒生のサイトはそんなイメージなんだろうな。


http://www.asahibeer.co.jp/kuronama/


でも思うに普通のユーザーは、どうやってこういうサイトにたどり着くんだろうな。たぶんサイトとしてはもっと商品を知ってもらおうっていう狙いだと思うけれど。ちなみに私はCMで出ているタレントやイメージソングが気になったときにアクセスする。そこでゆっくりCMの別バージョンなどを鑑賞できるとかなり満足だったりする。

MT・・・ムーバブルタイプ


難しく定義することもできるが要はブログってこと。基本ブログなので、専門の知識がなくても簡単に更新が可能。一度カスタマイズしてしまえば、あとは特別な費用なしでもサイトを運営できる。今後はMTを利用したWEBサイトが増えてくるだろう、といわれる。となると、我々WEB制作会社の役割ってどうなるのだろう。デザイン?コンセプト?ソリューション?


試しに見てみるのが一番。

日経BPのサイト http://www.nikkeibp.co.jp/index_j.shtml


ブログって言われなければ案外分からないものだよね。。


今日は朝からドタバタ。こういう日ってよくある。何か事故があったりとか何かが立て込んでいるとか。自分の同期の営業の女子、朝からキレまくり。何言っても日本語通じない感じ。


こういうときこそ、冷静に考えられるようにならないといけない。今日はたまたま自分は余裕があっただけかもしれないけれど、例えばディレクターならばあくまでディレクションをする人間なわけだから、その人がテンパってキレまくっていては周りはついてこない(・・・と思う)。営業ならばサポートをしてくれる人への心配りも忘れてはならない。組織のリレーションこそ会社の戦力だ。


ただ、一番大事なのは「顧客満足」。だってクライアント様がいなければ給料だって出ないわけだから。これ忘れてはならない。かなり重要。てか一番重要。そんなわけで今週もあと2日。なんとかかんとか乗り越えていこう。

知り合いのデザイナーさんと話す機会があり、デザインについていろいろと教えてもらった。WEBデザインはそれこそ人によって捉え方が様々であるが、その人いわく、「シンプル・明快・力強い」ものが商品コンセプトをはっきり伝えるという。それに関してはデザイナーが常に意識すべきことで、以下のサイトがそれを踏まえている代表例だそうだ。シンプル・明快・力強さ・・・・イマイチ、ピンと来なかったが、開いてみてなるほどと思った。


キリン極生 http://www.kirin.co.jp/brands/GOKUNAMA/

(著名デザイナー佐野研二郎氏が手がけている)


営業特訓のおかげで客先に行っても全然ビクビクしなくなった。これに乗って知識やスキルをどんどんつけて早く一人前になっていきたい。