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Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

リクルートエージェント
リクルートエージェント08新卒採用サイト:  

リクルートエージェントの実態に迫る!



就職先が決まった後輩たちが配属先(=勤務地)がどこになるのか不安を感じ始める今日この頃。人材紹介業最大手のリクルートエージェントの新卒採用サイトです。写真を引きで並べるデザインは、一時期流行し、今ではすっかり見慣れてきたもの。それゆえか、大きな驚きこそないものの、見やすいし分かりやすいですね。

下層コンテンツの内定者データは去年まで公開されていたサイバーエージェントの100wordsを思い出してしまいます。ただ、たくさんの人を起用しているわりには、各々の情報量が多く、特に一人一人の直筆メッセージは想いが伝わります。プロジェクトストーリーは、音声を交えて展開。これも技術的には難しいものではありませんが、クライアント企業が実名で登場すること(ネットイヤーグループ)と、ありそうでないコンテンツなので、思わず見入ってしまいます。





リクルートエージェント02
↑内定者それぞれ直筆メッセージが掲載されている。



ザザザッ・・・と歩く群衆。

リズムよく踊りだす、走り出す。

 

青山の外苑前のカフェで打ち合わせ中に、店内に流れる映像に思わず目を奪われました。不思議なことにずっと見ていても飽きないし、面白い。平日の午後だったので、横に座っていた女子高生のグループもキャッキャッと騒いでました。内装もそのトーンとキャラクターで統一されていたので店内PV(?)と思って調べてみたところ、HALFBYというアーティストのPVのようですね。しかも、結構blogで話題になっていたようで、不覚ながら存じていませんでした。こうやって面白いものは口コミで広まるのがいかにも現代的ですが、面白いので是非ともチェックです。



RODEO MACHINE

 HALFBY "RODEO MACHINE"(by Youtube※) 制作:groovisions


※Youtubeで実際の映像が閲覧できます。

※参考:小太郎ブログさん


で、実際流れていたカフェ↓

sign
sign gaienmae


内装も上の映像のキャラクターが描かれています。青山一丁目にお立ち寄りの際は覗いてみましょう。




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ビジネスブログ100選。
そんなわけで今日もよろしくお願いします★


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芥川賞作家、綿矢りさの新書「夢を与える」を購入。
芥川賞 受賞後第一作目です。

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夢を与える/綿矢 りさ
¥1,365
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まだ読んでいません。
何だか読みたい本ばかり増えていきます。
中途半端にかじった本ばかりなので、この本はちゃんと読める時間まで触らないでおこう。



ひとりめし
味の素 | ひとりめし ※現在はクローズ



一人暮らしも慣れてきた。でも外食ばっかり。
たまには料理を・・ということで最近なるべく料理するように心がけています。でももともと料理なんてやらないし、作り方もわからない。で、WEBディレクター的にはそんな作り方が詰まった「ひとりめし」。コンセプトは一人でできる料理集。味の素のコンテンツです。

セコムナビ
老後・年金・セコムナビ  制作:NTTデータビジネスブレインズ


アクセシビリティ に配慮したWebサイトが増えてきました。「お年寄りはインターネットはしません。」のから「お年寄りも閲覧しやすいように大きな文字で」。


老後の年金などリタイアライフについてのWebサイト、セコムナビもそんなシニアユーザーがターゲット。確かに細かいパーツや文字などできる限り大きな文字で構成されています。でも、内容が難しく、結局長~いページになっちゃっています。やはり細かく読むには印刷・・などをしているとあっという間に大量のページ出てきそうですね。

60分であなたもブランド戦略家/イドリス ムーティ


「60分であなたもブランド戦略家」。

ブランディングについてお勉強中ですので、ついつい目を光らせて購入しました。文字が大きくて何かの企画書みたい。内容もいたってマトモ。訳者はナント母校の青木先生ではないですか。当時は受講していたにも関わらず、一年間で一度も出席しませんでした。大学生って憎いです(苦笑。


最近寝る前は読書な日々。
芥川賞で話題のあの作品を読みました。

仕事毎日なサラリーマンはある意味癒されます。
綿矢さんの前作といい、この手の若い女性の独特の視点には一種の憧れを抱きます。とても現代的ですよね。

PC環境にいると離れがちな本との時間。
色々な発見を与えてくれるはずです。


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ひとり日和/青山 七恵
¥1,260
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WEB検定
社団法人全日本能率連盟登録資格 Web検定公式サイト  



WEBの世界にもとうとう資格が現れました。その名もWEB検定(ウェブケン)。WEB制作の現場では皆「何となく」の経験とスキルで仕事をしています。その人が本当に仕事ができるディレクターやデザイナーかどうかなんて、実際に仕事をしてみないと分からないことが多いのです。一見クオリティの高い作品を持つデザイナーであっても、組織に順応できなかったり、数々の案件実績があると履歴書には書かれているディレクターも、実際に仕事に取り組むと実は全然使えない人であったり・・。つまり、現状では、どれくらい知識や経験や実力があるのかを知るための明確な基準がないのです。その点、WEBの世界にも知識の標準化を・・という狙いの資格には存在価値があると思います。

 
資格の種類として、一般企業の広報やWeb担当も含めた一般知識としての「Webリテラシー」を基本に、「Webディレクション」、「Webデザイン」、「Webプロデュース」、「Webプログラミング」と専門の4つの資格が並びます。それぞれ専門のテキストが発売されるそうです。


第一弾がこれ。「Webリテラシー」↓


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Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プログラミング
¥2,980
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こちらは2月中旬に発売したばかり。
3月にディレクション版も追って発売される模様。

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こういった資格系は話題作りや利益目的も多く必ずしも全てが使える資格とは限りません。ただ、WEBに関しては、転職等考慮してもある程度スタンダードな基準はあっても良いと思うので、そういった意味でも注目していきたいですね。ワタシも買ってみようかな。
近い将来、「お前は新人なのだから、2ヶ月で”Webリテラシー”はマスターしとけよ。」のようなセリフが飛んだりするのでしょうか・・。

インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ/吉原 有希



春が近づいていますね。
月末の納品ラッシュも落ち着き、ちょっとホッとした気分。落ち着いた時間で最新の本を読みました。
インタラクティブの流儀は、スラムダンク、資生堂、amana、ハインツケチャップレポートなどこの業界ならよく知られているあのWebサイトのできるまでの話。広告的な本はこれまでもたくさんありましたが、WEBに軸を置いた広告本は無く、新規軸ですよね。