UMEDA PORTAL |あした「うめだ」でなにしよう?うめだポータル
阪神阪急東宝グループのポータルサイト。
3Dの地図をドラッグしながら、おでかけの予定たてたり、散策したり。機能性とデザイン性の同居といういいますか、カッコイイ、キレイだけでなく、ちゃんと機能が伴っているというのは、素晴らしいですね。すぐ思いつく事例としては、ウェザーニュース
かな。
「あなたの近くに会社が誕生しました」というコピーで展開する当サイト。ポスター等、交通広告同様、日本郵政への親近感、身近さを訴求していますね。鉛筆で描くように、繋がっている感を出すのは、博報堂の採用サイトでもありました。でも、当サイト、ゆっくり過ぎるのがマイナス。こっち の方が好きです。
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東京海上日動 | みらい研究所
東京海上日動の環境にスポットを当てた、こども向けコンテンツ。
先日取り上げた東京メトロこども大学のような、これで自由研究ができちゃうという作りです。
文字表示テンポをゆっくり、平仮名多め、文字大きめとターゲットに合わせて工夫を感じますが、クリックの要求が多いのが気になりました。丁寧に作りこんでいるのに、一つのストーリーを閲覧するのにパワーがかかる。skipなど表示を速める機能がない。根拠はないのですが、今の子供ってゆっくりPCと睨めっこしているのでしょうか。むしろ我々よりサクサク動かしている気もする・・。幅広く対応できそうなコンテンツ内容ゆえに何か引っかかるサイトです。
今日の日経新聞に、日経BPの主要500社のウェブサイトについて、情報量や使いやすさを比較した「企業サイトランキング2007」が掲載されていました。いまやコーポレートサイトは、見た目のデザインのほかに、事業内容、製品情報、投資家などIR/PR情報、慈善活動、環境情報などのCSR、ときに企業ブランディングも兼ねる採用情報など、とにかく幅広い情報提供が求められています。その上、操作性とアクセシビリティ、検索性など機能的にも、さらなる進化を問われています。これだけ、幅広い要素をどうまとめていくか。コーポレートサイトを提案していく中で、単にどれかに偏るのではなく、包括的に網羅した上で、その上で強弱つけていくことが大切だと思います。その点、以下のランキングは一つの教材です。どれがどう評価されているのか。検証してみましょう。
企業サイトランキング 2007(日経パソコン)
1位 出光興産
2位 富士通
3位 日本板硝子
4位 キャノン
5位 コスモ石油
8位 三井物産
9位 パイオニア
デザイン的にイマイチなサイトはありますが、情報の充実など、それなりに評価されるポイントは分かりやすいです。
「ひとりを愛せる日本へ。」
郵政民営化、はじまりましたね。それに伴い、CM、ポスター、Webなどプロモーションにも力入ってますね。一時期のJRのそれというか、新鮮味があるかないかといえば微妙ですが、良いものは良い。印象に残ります。写真って力があるなぁ、と改めて感じさせてくれました。
民営化っていうと、昔ながらの地方の人だと、クールで利益優先で冷たいイメージを抱かれてしまうから、そうじゃないんだよ、っていうメッセージのようなコピーですね。






