Webディレクターの生活 -65ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

綾鷹
コカコーラ | 綾


今日、綾鷹飲みました。
普通の緑茶ペットよりも高めで振って飲むって感じでした。高級化というやつですので、サイトでは上質感を出そうとしているのがわかります。黒と白を基調に、縦と横の動きが特徴的ですが、細かい配色にも拘っていますね。

佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和
話題の本をようやく読みました。
佐藤氏はすでにテレビ、雑誌、あらゆる媒体で語りまくっているので、いまさら感から賛否両論あるのかな、と思っていましたが、個人的にまだまだ発見が多く、面白く読めました。
「整理」がテーマで、身の回りの空間(例えば、机の上、デスクトップ、オフィス・・)からはじめて、思考の中も整理し、それが実例に生きていると、彼の事例から紹介されている、といった感じです。整理というのは、ついつい後回しになりがちですが、効率自体を高めるので、基本優先順位は上ってことです。書類に埋もれている我がデスクに対して、「整理しろ!」と呼びかけているようでした。早速整理しています・・。



うめだポータル
UMEDA PORTAL |あした「うめだ」でなにしよう?うめだポータル


阪神阪急東宝グループのポータルサイト。
3Dの地図をドラッグしながら、おでかけの予定たてたり、散策したり。機能性とデザイン性の同居といういいますか、カッコイイ、キレイだけでなく、ちゃんと機能が伴っているというのは、素晴らしいですね。すぐ思いつく事例としては、ウェザーニュース かな。


日本郵政
日本郵政 | あなたの近くにある会社


「あなたの近くに会社が誕生しました」というコピーで展開する当サイト。ポスター等、交通広告同様、日本郵政への親近感、身近さを訴求していますね。鉛筆で描くように、繋がっている感を出すのは、博報堂の採用サイトでもありました。でも、当サイト、ゆっくり過ぎるのがマイナス。こっち の方が好きです。



関連記事

「ひとりを愛せる日本へ。」(2007/10/02)


さざなみCDがリリースされました。
前作のスーベニアがまだ入社前でしたので、2年9ヶ月ぶりです。
スピッツは最近CDジャケットはほぼイラストです。今作は、福田利之 氏。

最近イラストを提案する機会があって、たくさんのイラストレーターさんとお会いして、多くの作品を見て学びました。人それぞれ特徴があり、面白いですね。是非仕事を通じて多くの人と出会いたいものです。不思議、砂漠の花、が早くも良い感じ。

みらい研究所
東京海上日動 | みらい研究所


東京海上日動の環境にスポットを当てた、こども向けコンテンツ。
先日取り上げた東京メトロこども大学のような、これで自由研究ができちゃうという作りです。

文字表示テンポをゆっくり、平仮名多め、文字大きめとターゲットに合わせて工夫を感じますが、クリックの要求が多いのが気になりました。丁寧に作りこんでいるのに、一つのストーリーを閲覧するのにパワーがかかる。skipなど表示を速める機能がない。根拠はないのですが、今の子供ってゆっくりPCと睨めっこしているのでしょうか。むしろ我々よりサクサク動かしている気もする・・。幅広く対応できそうなコンテンツ内容ゆえに何か引っかかるサイトです。


歌え!ルーツ飲んでゴー!
歌え!ルーツ飲んでゴー


山手線に流れているCMはイマイチだけど、これは面白いです。歌詞を入力すると、歌ってくれます。それも演歌とか、レゲエとか、男性とか、女性とか。で、最後は「とりあえず・・」ってことになるのですが、そのオチも缶コーヒーらしくて良いです。

出光興産
出光興産


今日の日経新聞に、日経BPの主要500社のウェブサイトについて、情報量や使いやすさを比較した「企業サイトランキング2007」が掲載されていました。いまやコーポレートサイトは、見た目のデザインのほかに、事業内容、製品情報、投資家などIR/PR情報、慈善活動、環境情報などのCSR、ときに企業ブランディングも兼ねる採用情報など、とにかく幅広い情報提供が求められています。その上、操作性とアクセシビリティ、検索性など機能的にも、さらなる進化を問われています。これだけ、幅広い要素をどうまとめていくか。コーポレートサイトを提案していく中で、単にどれかに偏るのではなく、包括的に網羅した上で、その上で強弱つけていくことが大切だと思います。その点、以下のランキングは一つの教材です。どれがどう評価されているのか。検証してみましょう。



企業サイトランキング 2007(日経パソコン)


1位 出光興産

2位 富士通

3位 日本板硝子

4位 キャノン

5位 コスモ石油

6位 トステム  / 明治製菓

8位 三井物産

9位 パイオニア

10位 旭化成 / 宇部興産


デザイン的にイマイチなサイトはありますが、情報の充実など、それなりに評価されるポイントは分かりやすいです。



W53S
au| sony Ericsson | W53S


au W53のプロモサイト。「あなたの彩る100のケータイ。」・・ということで、ひたすら携帯電話を並べるインターフェイス。クリック、拡大、次って感じのシンプルな操作性なのが良いですね。このケータイ、最近ワイドショーで話題の沢尻エリカのCMでもお馴染みです。CMでは100にちなんで、100人の沢尻エリカをやっていますが、スゴイ企画ですね。そのインパクトをWebに持って来られなかったのが、敢えてか必然か、いづれにせよもったいないと感じます。CMは、タナカノリユキ氏のディレクション。


日本郵政グループ
日本郵政グループ | 「ひとりを愛せる日本へ。」



「ひとりを愛せる日本へ。」

郵政民営化、はじまりましたね。それに伴い、CM、ポスター、Webなどプロモーションにも力入ってますね。一時期のJRのそれというか、新鮮味があるかないかといえば微妙ですが、良いものは良い。印象に残ります。写真って力があるなぁ、と改めて感じさせてくれました。

民営化っていうと、昔ながらの地方の人だと、クールで利益優先で冷たいイメージを抱かれてしまうから、そうじゃないんだよ、っていうメッセージのようなコピーですね。