今日の日経新聞に、日経BPの主要500社のウェブサイトについて、情報量や使いやすさを比較した「企業サイトランキング2007」が掲載されていました。いまやコーポレートサイトは、見た目のデザインのほかに、事業内容、製品情報、投資家などIR/PR情報、慈善活動、環境情報などのCSR、ときに企業ブランディングも兼ねる採用情報など、とにかく幅広い情報提供が求められています。その上、操作性とアクセシビリティ、検索性など機能的にも、さらなる進化を問われています。これだけ、幅広い要素をどうまとめていくか。コーポレートサイトを提案していく中で、単にどれかに偏るのではなく、包括的に網羅した上で、その上で強弱つけていくことが大切だと思います。その点、以下のランキングは一つの教材です。どれがどう評価されているのか。検証してみましょう。
企業サイトランキング 2007(日経パソコン)
1位 出光興産
2位 富士通
3位 日本板硝子
4位 キャノン
5位 コスモ石油
8位 三井物産
9位 パイオニア
デザイン的にイマイチなサイトはありますが、情報の充実など、それなりに評価されるポイントは分かりやすいです。
