Webディレクターの生活 -64ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

京都造形芸術大学
京都造形芸術大学  


京都造形芸術大学の公式サイト。
大学サイトながら、オープニングから動画で魅せてくれます。大学サイトは攻撃的なデザイン、レイアウトが増えてきましたが、せいぜいトップだけにするのが通常。ただ、このサイトの驚きは下層。「でも結局下層は普通でしょ・・」とクリックしていくと、静的に見える下層もFLASHでした。作り手に拍手なサイト。


IMJ

アイ・エム・ジェイ コーポレートサイト

Web制作大手のIMJのコーポレートサイトがリニューアル。
小奇麗なデザインと情報設計されたIMJさんらしい仕上がりになっています。下層のヘッダビジュアルにぼかしを入れているのは、ありそうでないですね。可愛らしいアイコンなど細かいところまで配慮されています。でも、トップのメインビジュアルをクリックしたくなってしまうのは私だけでしょうか。

小田急バーチャル鉄道博物館
小田急電鉄 | 小田急バーチャル鉄道博物


以前コーポレートサイトも取り上げた小田急の開業80周年記念スペシャルコンテンツです。
大胆にCGを使い、中身も鉄道博物館らしく、コンテンツが豊富です。静的なページでは表現できない、鉄道好きにはたまらない内容かと思います。以前、秋葉原にあった交通博物館を思い出しました。


■過去の記事----------

小田急電鉄(2007/03/27)




ABC LAND
ABC LAND コーポレートサイト


ひさびさ刺激的サイト。
 
メルヘンな世界を、主人公キャラをスーパーマリオのように操って、建物を登っていくと、たくさんの女性キャラクターに出会います。彼女らは、ABCランドの社員たちで、会話の中身がそれぞれのブログであることが分かります。それはそれで、遊び心があり、楽しいサイトなのですが、圧巻なのは、一番左の部屋から入れる社員紹介。日替わり動画やライブカメラやガールズコレクション(!)・・・。ギミックも凝ってるけれど、ソフトも凄い。「女性だけ」「ベンチャー」という特徴を強く印象付けられます・・。遊び心に富んでいる2度驚かされたサイトでした。

サクラクレパス
サクラクレパス コーポレートサイト  制作:ノイ


クレパスのパートナーである「紙」をベースにデザイン展開。
「○○が楽しむサクラ」は、「小学生」「中高生」「大人」といったターゲット別にクレパスの活かし方を提案しているコンテンツ。全体の統一感のもと、それぞれターゲットに沿って味のあるデザインで表現しています。全体的に、紙の質感とその上を描くクレパスのタッチが、サクラらしさを感じさせるコーポレートサイトです。
情報元:Web Designing

必殺仕事人

京楽 | ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ

「仕事が済んだら仕事だぜ」でお馴染み、ぱちんこ必殺仕事人Ⅲのスペシャルサイト。
Webデザインの観点から言えば、言うべきところは何もない、といったところでしょうが、配置されているコンテンツに注目しました。

「仕事人修行」というコンテンツで、計9個のゲームを用意(実際はそれ以上)。

ゲームのクリア数に応じて、プレミア動画が見られる、といった流れです。プレミア系は実際の店舗でプレイ中に出会えば、とにかく嬉しいものですから、パチンコファンは、気持ちが高まりますよね。私のお馬鹿な友人も、「全部クリアして見た」と自慢していました。


飲料系のサイトでは、ゲームコンテンツを随分目にしますが、「何のためにやるの?」と目的が不明確なものが多いですよね。そういう意味では、インセンティブが明確で、「早く(また)店舗で打ちたい」、と思わせれば十分機能を果たしているといえるでしょう。



PASSOとプチトマーニな仲間たち
TOYOTA | PASSOとプチトマーニな仲間たち


女性ターゲットのトヨタPASSOのサイト。「小さいモノ、カワイイモノ好き」という「プチトマーニ」の世界観のもと、赤系の暖かみのあるデザイン。デテールのパーツまでこだわっている作っているところが女性ターゲットらしさが出ています。静的べースですが、なかなか味が出ているのではないでしょうか。


ドースルオナカ。
ワコール | ドースルオナカ。


ワコールの「オナカウォーカー」のスペシャルサイト。4人のターゲット郡の女性たちが、オナカウォーカーを使用して、1日、1ヶ月を過ごして、効果が現れていく様子をストーリー仕立てで紹介。運動を伴う商品を、楽しく、生活に溶け込ませて、伝えています。映像のテンポが良い感じです。


chocolate
LG | chocolate FOMA704i



LG電子のFOMA704i「chocolate」のスペシャルサイトです。
コンセプトは、チョコレートのイメージする「愛」「誘惑」「贈り物」といった感性的なコトバに集約し、リッチな表現で訴求していますね。携帯本体が、「スタイリッシュなデザインと高い機能」を売りにしているだけあって、Webサイトでも余計な動きや装飾はせずに、シンプルだけれど上質な形を目指しているのが分かります。当携帯、全世界では、1,400万台以上売れているらしいです。プロダクトのサイトって、違いを出すのが難しいですけど、商品に魅力があると、とてもやりがいのある案件になりますね。