JICA | 世界では、3秒に1人、子供たちの命が失われている。
JICA | 世界では、3秒に1人、子供たちの命が失われている。
アルマーニの銀座タワーWebサイト。
この手のサイトは映りの良い写真をメインビジュアルに、後は情報をひたすら整理して掲載・・が定番ですが、当サイトは見せ方が少し異なりますね。「どこ」に存在するのか、「何が」があるのかが明確で、その上アルマーニらしさを兼ね備えています。無駄なく伝わるサイトといえるでしょう。
CONVERSE生誕100周年を記念したスペシャルサイト。
CONVERSEの象徴である「STAR」をモチーフに、輝く"STAR"を掴んだ100人と夢に向かって進む100人によるクロストーク集となっています。STARは、タレント、アーティスト、経営者、ガジャピンやムックまでさまざま。聞き手が一般人の設定のため、STARそれぞれがその人の目線で話しているところが分かりやすく、短いながら読み応えがあります。応募次第では、自らも聞き手としてコンテンツに参加できるという企画も面白いですね。
佐藤可士和の超整理術 が、書店の総合ランキングで上位にあり驚きました。同業界だけでなく、一般にも随分影響力を持っているのですね。この「アイデアのつくり方」は、超整理術とは逆のアプローチを取っていて面白かったです。超整理術が身近な整理から始めて、最終的に思考の整理に及ぶに対し、この本は、書き出しから「片付けられない人の味方です」からはじまります。
クリアファイルやPCフォルダを分類するという行為は、我々の先入観や固定観念から生まれるものであり、分類し、収納してしまったら最後、その情報は死んでしまう。またそうやって情報管理を徹底した整理方法を旧来型の縦割り組織構造にたとえ、そこから各々の情報の交配はなく、面白いものも生まれないと続けている。大切なのは、一見関係ないと思われる情報も「放牧」することで、思ってもみなかった結びつきやそこから新しいアイデアが生まれるという主張です。
方法論としては、超整理術より具体的で、実践しやすい内容にまとまっています。私は超整理術も一理あると思っているので、この手法が整理術に対立するとは捉えませんでした。それぞれ実践することで、毎日の仕事の取り組みが変わってきそうです。
▼参考---------------------------
佐藤可士和の超整理術の記事(2007/10/15)
ユニクロのヒートテックアイテムを様々な人のシーンに合わせて訴求しているサイト。
相変わらずキレイな写真全面で、カッコイイのですが、これは使いにくさが気になりました。やはりナビゲーションは、デザイン要素になろうが分かりやすくあってほしいです。