Webディレクターの生活 -55ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

日本大学 法学部
日本大学 | 法学部  

日本大学法学部のサイトがリニューアル。
アクセスと同時にトップイメージエリアに7つの動画が自動再生される。技術的には完成された動画をただ置いているに過ぎないが、訴求力は高く感じる。
動画という素材があると、ついつい調理しがちであるが、なるべく手を加えず、そのままメインディッシュとして置くだけでも、十分な料理になるということを見せている事例。
マガジンワールド
magazineworld | tokyo | japan

マガジンハウスが既存雑誌サイトを集約した仮想空間を作りました。


参考:昨日(3/31)の紙面から
<マガジンハウス、仮想都市サイト開設・企業に広告枠販売>

-------------------------------------------------------------------------------------
 ファッション誌「anan」などを発行するマガジンハウス(東京・中央、石崎孟社長)は
都市開発をテーマにした新しい広告サイトを開設する。人気サイト「セカンドライフ」のように
インターネット上に仮想空間をつくり、情報配信拠点となるビルなどを企業と一緒に“開発”する。
雑誌など紙媒体とも連携してサイトの集客力を高め、初年度売り上げ10億円を目指す。

新サイトは「マガジンワールド」。
ネット上でのコンテンツ(情報の内容)制作を得意とするバンハート(同、宮崎
幸男社長)と、システム開発のソリトンシステムズと共同で4月1日から運営する。
(3/31日経新聞、NikkeiNet)
-------------------------------------------------------------------------------------


セカンドライフではなく、自社の仮想空間を作るのだそうです。
ポイントは既存雑誌サイトを廃止し、まずはワールドにユーザーを呼び込むそうです。既存の主要雑誌が14あるなどコンテンツが元から豊富なので、ひとつの世界観に落とし込んでも不足感はないでしょうね。今後の展開が楽しみです。

第6回2008年度の受賞作が決まりました。
グランプリはUNIQLOCK (制作:MONSTER FILMS)。

私が昨年見たサイトのなかで最も衝撃受け、且つ好きなサイトだったので、納得の結果です。時代を反映してか、バイラルを狙った受賞作も目立ちました。3月末発表と公式サイトにありながら、ホントに末の末に発表されましたね。一覧の結果は以下の通りです。


<東京インタラクティブ・アド・アワード>
08年度 第6回受賞作品一覧(公式サイト)
07年度 第5回受賞作品一覧(公式サイト)

<参考記事>-------------------------------
UNIQLOCK(2007/06/17)
NikeCosplay(2007/04/03)※前回のグランプリ
WOOD FRIENDS STYLE
WOOD FRIENDS STYLE

不動産のウッドフレンズの企業ブランディングサイト。
「美しくあること」という企業理念に基づき、自然の光を通して、時間とともに変化する物件や建築の姿を見せていく。形式的なナビゲーションを取らずに、ユーザーに情緒的に訴求するための仕掛けと工夫が感じられます。

ペディグリー
Pedigree Japan Website  (参考:ikesai)

ドッグフードのペディグリーのサイトがリニューアルしています。
純粋に当ドッグフードのお勉強サイトとしては、十分な情報提供をしていると言えますが、全体を通して物足りなさを感じます。製品情報以外にもコンテンツを設けていますが、メルマガや特集モノなど一方的なコンテンツが全てであり、ユーザーの再訪を導く「引き」としては弱いです。世の中にある多数のペットブログの存在(=商品のターゲット)を考慮すれば、コミュニティを作らないにしても、何かしら企画に絡めたいですよね。


かくいう私も実家にパピヨンとチワックス飼ってます。
飼い主視点だと、ペットブログの世界は面白いです。写真を気軽に掲載できるため、継続性が高く、他ブログに対してのコメントの壁も低いです。よって、コミュニティも形成されやすい等、なかなか尖った特徴があります。前の会社で犬を飼ってる仲間同士、それぞれ犬ブログを立ち上げようという企画がありました。犬視点の記述があったり、頻繁にオフ会したりと何だか楽しそうです。肝心の私は、未だに立ち上げていないのですが・・・。
ウェブ国産力―日の丸ITが世界を制す | 佐々木 俊尚

ウェブ国産力読みました。
検索エンジンの今後の進化、また、そのプロセスの中で、日本の技術やベンチャーはどのような役割を果たすのか、といった内容が建設的に書かれています。「検索」という技術はまだまだ発展途上であり、Googleにはない、日本独自のモノがこんなにあるよ、と。

個人的な印象は、やはり携帯電話です。
第二章で持ち運ぶ「ライフログ」端末としてのモバイルの可能性が書かれているのですが、それ以前に自らの携帯の利用してないっぷりをひたすら痛感。すっかりPC人間になってしまっているなぁ…と。日頃、ウェブの先端技術やサービスにはあまり触れてないので、知識の整理には良い本でした。
神宮球場
ヤクルト6-2巨人
金曜日。会社のグループメンバー数人と神宮の開幕戦に行きました。
いきなり雨に打たれるという試練がありましたが、相武紗季の始球式見られたし、五十嵐の直球は速かったし。普段はあまり見ないセリーグの試合は新鮮でした。
tha | DROPCLOCK




tha社のSCRレーベル第二弾が出ました。
前回の風とデスクトップに続き、半年を置いてリリース。「DROPCLOCK」という映像時計としてのスクリーンセーバー。水中に超スローモーションで落下していく映像はお見事です。

<参考>
tha | 風とデスクトップ

thaと言えば中村勇吾氏。4/1 22:00~NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出ますね。
業界の一人者である中村氏が世間でどのように映るのか注目です。

参考:nisshi yugop
NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

ルミネ オンラインショップ
i LUMINE | ルミネ オンラインショップ

ルミネのオンラインショップがOPEN。
一見するとECっぽくないのですが、ターゲットは「ルミネ」という存在を知っている人たちでしょうから、あまりサイトでギラギラと(買え!買え!みたいな)情報設計するよりは、普段と同じような買い物感覚に訴求したサイトと言えるでしょう。グラフィックのパーツや、ZONE MAPなどルミネらしいお洒落さを演出しています。クオリティの高いデザインが信頼感を醸成し、さらにモバイルサイトと連動させるなど機能的にも注目できるサイトです。


目黒川と桜

目黒川の桜がほぼ満開でした。
今日はとても暖かかった。

明日からまた寒くなってしまうみたい。
体調に気をつけないと。