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マガジンハウスが既存雑誌サイトを集約した仮想空間を作りました。
参考:昨日(3/31)の紙面から
<マガジンハウス、仮想都市サイト開設・企業に広告枠販売>
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ファッション誌「anan」などを発行するマガジンハウス(東京・中央、石崎孟社長)は
都市開発をテーマにした新しい広告サイトを開設する。人気サイト「セカンドライフ」のように
インターネット上に仮想空間をつくり、情報配信拠点となるビルなどを企業と一緒に“開発”する。
雑誌など紙媒体とも連携してサイトの集客力を高め、初年度売り上げ10億円を目指す。
新サイトは「マガジンワールド」。
ネット上でのコンテンツ(情報の内容)制作を得意とするバンハート(同、宮崎
幸男社長)と、システム開発のソリトンシステムズと共同で4月1日から運営する。
(3/31日経新聞、NikkeiNet)
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セカンドライフではなく、自社の仮想空間を作るのだそうです。
ポイントは既存雑誌サイトを廃止し、まずはワールドにユーザーを呼び込むそうです。既存の主要雑誌が14あるなどコンテンツが元から豊富なので、ひとつの世界観に落とし込んでも不足感はないでしょうね。今後の展開が楽しみです。