震災に伴うTwitter、Facebook利用実態に関する調査 | Webディレクターの生活

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東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴うTwitter、Facebook利用実態に関する調査」
(IMJモバイル調べ)


Facebookを中心にソーシャルメディアに関して、
ネットも書店も情報の嵐のようですが、震災の前と後では状況は一時的かもしれないが変化しており、震災前の状況で今後を語られると何か違和感を覚えます。

着目したいのでは、日頃のヘビーユーザーの認識というより、震災を通じて、非利用者から利用者への移行度合いや今後の使われ方、また、企業側の捉え方の変化、ですかね。その点、今後、震災後のソーシャルメディアに関するデータや考え方も増えていくと思いますので、整理していきたいですね。

<主要データ抜粋>
・(地震発生後のTwitterの利用目的)「情報の収集」(84%)
・(地震発生後のTwitter)「役に立った」(79%)
・(地震発生後のFacebook)「役に立った」(62%)
・(非利用者に対し)利用を推奨したいと思う。
  Twitter では 59%、Facebook 54%利用を薦める

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実家の父親からfacebook承認依頼が着ており、数日迷っている。。