新人ディレクターの育成 | Webディレクターの生活

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今月から新人の育成担当です。
「新人」と名乗っていた私も3年目を迎え、後輩を育てる立場。実に早いものです。

Webディレクションの世界は座学よりも、現場で覚えることがほとんどです。後輩を育てるにあたり、「こうすれば良い」、というマニュアルも存在しません。マニュアル無き現場のOJTは、「分からないことは何でも聞いて。」と一見優しい言葉で放置しがちですが、分からないことが分からないの
が新人の世界。当面はアシスタントとして、雑用中心の日々になるかもしれませんが、断片的にでも制作フローに携わり、少しずつ知識を吸収していってもらいたいです。

・・しかし、育成って疲れますね。
明らかに普段とは違うアンテナを張っている自分がいます。放置するのは簡単だけれど、先ほどの「分からないことが分からない」状態は、這い上がるためのたくさんのヒントが欲しい状態。自分が経験上、一番それを分かるからこそ、完全に放置はできません。

逆に言うと、そのアンテナ張っている自分がこれまでにない感覚であり、とても成長している感があるのです。後輩の面倒を見ることは自分自身の成長を促すと言いますが、それは本当かもしれませんね。

後輩を見るということはイコールすると自分自身を見ること。自身の成長を常に自問しながら、関わっていきたいですね。


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説教臭くなってしまいました。
春だから仕方ないか。


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