時間と逆境 | Webディレクターの生活

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Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

お昼時にお客さんに怒られました。

つい最近納品したWEBサイト。
細かいソースミスやテキストミスが発覚。

しかも最初、
それがミスと気づかずに
「追加制作依頼」と勘違いしました。
とても失礼な対応だったわけです。



『それがプロとしての仕事か。』




キツい言葉をいただきました。
何とかシナクテハ・・。


「至急対策を検討します。」



そう言ってすぐに修正作業開始。「忙しい忙しい。」と言う制作陣に無理言って手分けをして臨んだ作業でしたが、お客さんが外出している間に全て済ませました。

ミスの修復だけではなく、
お客さんが想定しているだろう以上の内容をカバー。


夕方お客さんに、
謝罪とともに、作業完了の旨を報告。


『まさか・・全部やっていただいたのですか。』


怒られるどころか、逆に感謝されました。
しかも後日に別提案の約束も。


ピンチはチャンスでもある。

よく言われることですが、それをまさに実感した出来事でした。しかも、それに「時間」が物凄く関係しているということも。


即レス、即対応。
とても大切です。


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