デザインバーコード社|オシウリ
我々がお客さまにお見積もりを作成する際に、一番の利益をいただく箇所が、ディレクション費(進行管理費)、プランニング費、コンサルティング費・・・といった目には見えない項目なのです。目に見えないゆえに、こういった項目は値引き対象にどうしてもなりやすいのですが、本来は、もっとも時間を使い、頑張っている部分なのです。目に見える制作費といえば、デザインページ単価、コーディング単価、Flash単価、取材費・・・などが挙げられますが、こういった項目は、社内で作るにせよ、社外に頼むにせよ、ハッキリ数字で費用が分かります。それゆえ、分かりやすいし、お客もお金を払うところだと感じるわけです。
そこで、
今回はこのサイト。
Blogで紹介するには、今更感も漂いますが、ご存知ない方は必見です。すごく楽しいです、これ。デザインバーコード社のクリエイターが自身のアイデアをUPし、文字通りオシウリします。
それぞれのアイデアに、「New」とか、「Sold Out」とか、かいてある。目には見えない、クリエイティブに対する対価を十分に意識させてくれるサイトです。紙芝居的にアイデアが展開されるのが、また分かりやすくて良いですよね。
※デザインバーコード社
…クリエイティブディレクター、吉田稔氏が率いる広告クリエイティブ・エージェンシー。これまで商品パッケージの脇役だったバーコードを「見る価値のある絵」にした「デザインバーコード(R)」で一躍脚光を浴び、2006年、カンヌ国際広告賞(チタニウムライオン賞)を受賞した。本業はバーコードをデザインすることではなく、アイデアを売ること。
(excite Web AD TIMES より抜粋)
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もっと
押したくなるデザインだったらなぁ、
といつも思います。
「押したくなる」ボタンのデザインって、
どんなものだろう。。
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