徹夜をしてはいけない理由 | Webディレクターの生活

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今週2度会社で朝日を見ました。
というのも、今月は来期に向けた提案と納品ラッシュで時間が足りない日々。昼間は雑務のモグラ叩き。それと格闘をしていると、すぐに夜になってしまい、そこから、手をつけていない提案書と向き合うとあっという間に日付が変わってしまうわけです。

ただ肝心なのが、徹夜をしていたのが私だけじゃないということ。仕事に限らず、何事も度を過ぎると何か酔った感覚になっちゃいますよね。ここで言えば徹夜をしていたグループの変な仲間意識。

「あいつは仕事ができないのに、帰っている。」
こうなってくると徹夜をすることがあたかもすばらしいことのようです。どんどん視界が狭くなっていきます。

「できるまで帰らない」の意識は大切かもしれませんが、本当に帰らないことが組織にとってハッピーかどうかは疑わしいと思います。それならば、徹夜をしないでもできるような仕事スタイルとか、そういう連携を作ることに知恵を絞った方が余程賢い。

下記の記事を見てそう痛感しました。
徹夜をしてはいけない理由   

来週も提案と納品ラッシュ。引き続き気を引き締めて臨みます。