分娩空白施設…?
先日、NHKで「お産の危機」という番組を視聴しました。
まずもって驚きました。知らなかった。
コレじゃ〜〜
安心して産めることなんてできないじゃないか…。
救急車で運ばれる際にまさかの破水・・!
予期しない出産もあるらしい…。
(全国的に、医師不足や少子化に伴う経営難によって出産施設が減少したことも原因…)
全国の自治体ごとにお産を受け入れる体制がどうなっているか調べた結果、
「分べん空白市町村」の実態が明らかになってきた。
地図の白い部分が “分べん空白市町村”
その結果、全国1700あまりある市町村のうち、
出産施設が1つもない自治体は1042市町村と、全体の6割近くにのぼることが分かった。
10年ほど前と比較すると、
・出産施設が1つもない市町村の数が拡大したのは35都道府県にのぼり、
・変化がなかったのは8府県、
・縮小したのは4県。
今、地域によっては待ったなしの問題だと思えた…。
なんで、ここまで放っておくのか!?
少し悲しい気持ちになりました……。
(「お産の危機」取材班:NHKプラスより)
「7年目の寝太郎日誌」






