爺婆の人生ゲーム・・?
先日久しぶりに孫が来た(孫は小学生と幼稚園の二人)
けっこう大きな箱を手にしていきなり、
私たちに人生ゲームしよう!
この唐突感…笑
あっという間にゲームの紙幣や株式、保険証書を配られて、
孫たち夫婦と私たち6人でゲームが始まった。
おや?、懐かしいなあ…
あの人生ゲームに付きもの「自動車ゴマ」!?
一家が増える度にビンク色の人間を乗せるやつ…
約半世紀経っても同じ!?
すごいなあ50年経ってもほぼほぼ人生ゲーム!
聞くところによるとゲーム版自体はマイナーチェンジされているが、
その時代、時代によって少しづつ変わっているみたい…。
10マスのルーレット(回す時、カラカラっていう音がなんともレトロ…☺️)
職業やお宝などいろんなカード、複雑なルート(継ぎ足される道路)、
まさに、全然変わらないところもあるが、必要でないところを見直すのが
人間、社会にとって大事!…大袈裟でしたか…笑
★
ゲームを仕切っていた息子や孫の言動(釣り銭のやり取りや回すルーレット等々)
動きが早くて、戸惑いました…😅

ふと、
3カ月リハビリ病院にいた時を思い出した。
日常生活に戻る時に一回だけお金の(釣り銭の)やり取りするトレーニング。
急性期の頃、7年前だと
僕は数字の観念などとてもできなかったし、
何より文字も読み書きできなかった。
今思うと、、
堅苦しい講習ではなく
リハビリ病棟でもボードゲームで
コミュニケーション他、いろんな訓練をした方が楽しいのになあ…。
(しかも一人の管理者だけで数人楽しめるのになあ…)
『人生ゲーム』は、1960年にアメリカゲーム会社から発売されたボードゲーム。
人生の出来事に関連したイベントマスを進めながら、
お金や資産を集め、最終的に億万長者をすごろく形式で目指すゲーム。
懐かしいボードゲームと言えば、小学生の頃「バンカース」や「モノポリー」などかなりはまりました(😃)
結局、ゲーム終了時の清算では、私と家内で5位、6位と惨敗しました😆
『起きたの?「寝太郎日記」ー7年目』