リハビリ陶芸・・どこが面白いかについて?

 

 

一昨年、手指のリハビリとして陶芸を再開しました…。

 

最初は過去を振り返って粘土を触るだけでした(笑)

 

そのうちに、気づきました。

 

その楽しさとは・・、

 

粘土を「足したり」「引いたり」すること・・

 

僕の場合、量の増減…「お肉屋さんでグラム数を測るイメージ」。

 

実際に手で触れて(しかも大雑把で)粘土を少なくしたり多くすることが面白いのです。

 

 

リハビリ病院で作業療法士さんがよくやられている、

手や指ほか細かな身体の使い方、生活の動作を

 

スムーズに行えるようにトレーニング。

 

退院された後でも

 

もし余裕があれば、

 

大袈裟なことではなく、

最近百均で売られている手が汚れにくい粘土もあり、

 

何か立体物を作るのも有りかと思います。

 

絵画と少し違う(上手い下手ではなく)

意外に味があるものが出来ると思います。

 

乾燥したあとアクリル絵の具を塗ってリビングに飾るのも面白いかも…。😀

 

 

最近は、いわゆる蓋ものや小物入れなど作っています。

(画像は上絵の具を塗っているところ、その後本焼きします)

 

 

相変わらずニャンコが多いかも・・笑

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』