夏の庭園(第57回・リハビリ絵画)

 

 

東京国分寺の殿ヶ谷戸庭園には季節の変わり目毎によく行きます。

 

夏、8月ごろ

 

坂道を登るご夫婦を遠くから撮らせてもらいました。

 

坂の下は竹林。けっこう涼しい。

 

坂を登ると真夏の空。

 

登っていくたびに暑く、息が弾んでいるように見える。

 

途中、後ろを振り返ると

 

暗さの中で色んな色が見えてきました…。

 

 

今日は坂道を登るように

 

粘り強く、出来るだけ丁寧に描きます。

 

 

竹林の隙間にいろんな光が見えてくるのが面白い…!

 

しかも竹の色だけではなく、

 

紫、黄色、青、茶色など綺麗だと思いました。

 

 

竹林から見えてくる隙間に丁寧いにマスキング液を使いました。

 

 

画面の下半分は、ほとんど手を入れていません。

 

言ってみれば中景の竹林の「縦の方向」だけを意識して描きました。

 

(けっこう丁寧に描きました・水彩画8号)

 

 

2020年頃からリハビリ絵画を始めました。

 

最初は絵を描く気持ちもありませんでしたが・・

 

2〜3年経つと、

 

何かやる意識が芽生えてきて、

 

なんとか震える手で色鉛筆画を始めました。

 

さらに、

 

3〜4年経つと、水彩画や陶芸さらに、楽器演奏等々

 

楽しみが増えてきました。

 

いろんなご事情があるかと思います。

 

どうか、めげないで、諦めないで、

 

何事かを、続けていきましょう(僕も…)

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』