昨年「一行小説」について書きましたが・・。
「一行小説」は
文字通り、縦書きで表現する小説。
このユニークなサイトを手がけたのは、
デザイナーの岩下智さん。
きっかけは、「リーディング・トラッカー」という読書補助具。
主に、視野狭窄や視覚障害者、また視力の衰えにも有用なアイテムかもしれません。
なぜ、あえて
もう一度ブログに書いたかというと
本を読む際に
少しですが読みづらいことを感じます。
ここ数年、YouTube初めネットで情報を得るのが多いように…。
なんだか楽に情報を得るばかりで良いのか?
って、いつも思っています。
(もちろん人それぞれですが、)
ただ、
僕のように
脳血管障害を一度起こしている者にとっては
日常生活において
自然な形で
本を読んだりするのも
必要なリハビリだと思っています…。
少しストイックかもしれませんが、
そう言う意味で
一行文庫は
文章や文字を忘れさせない点でありがたいと思います。
「一行小説」は
名作、児童、オリジナル作品など
いくつもの作品がネット上にあります。
失語症以外の方にも
有用なものかと思います。
最近、
リハビリの絵画だけでなく
陶芸や彫刻なども自身のリハビリとして
始めています。
下手の横好きですが…。
時々発表させてください(笑)
「下手なのにも関わらず、その物事が好きで熱心なこと」の意味。
寝太郎日誌5年目。

