(先週の続き)

 

前回、孫が手を使って数を表していたことで

 

2年前、ある意味リハビリとして

 

手作りのお店を開店した時のことをふと思い出しました。

 

釣り銭を間違わないよう

 

ドキドキしながらやっていたことなど。

(でも幸い?(笑)、ほとんど売れないお店なので気持ち的には楽でした)

 

 

当時「数」に関して、いつも同じことを考えていました。

 

それは、数を「座標」として表すこと

 

例えば、数字を数えると1から5までは

 

 

何も問題ないが、

 

「6」という「数」はかなり遠い位置に存在するように感じた…。

 

同様に「7」や「8」も

 

馴染めない「数値」に思えた。

 

(ところが9や10になると(キリがいいので?)距離が身近に感じた)

 

つまり僕が感じた「数」は等間隔ではないような気がしていました…。

 

 「6・7・8」が……。

 

あくまでも僕個人の経験ですが、

 

これを克服するには

 

数字を書くことと音読する(声を出して自分の耳で聞く)のが有効でした。

 

声を出すこと、そして聞くことをひたすら行うことで

緩和された、気がする!?

 

おそらく…。

 

ついでに言うと・・

 

音読を怠ると、

 

「数」の認識が遠ざかりました!?

 

結果的にあまりリハビリしなかった時期、つまり

 

『“書く”、“読む”、“聞く”、“話す”』

 

を意識的にしないと

 

言語能力が落ちました。

 

(ただ人それぞれ、年齢にもよるかもですね〜)

 

 

 

とりわけ高齢になると

 

何かとメンテナンスすることって当たり前なんですよね〜。

 

ゆっくり 焦らずに・・ニコニコ

 

毎日ちょっとずつ・・ニコニコ

 

 

(替え歌ふうにオマケ)

 

男も〜 女も〜 ♪

歳とると〜 ♪

深くて暗い  リハを〜 知る〜 ♪

誰もが続ける  リハなれど〜 ♪

えんやこら リハビリ  舟を出す〜 ♪

 

ローアンド  ロ〜 ♪

ローアンド  ロ〜 ♪

ふりかえるな  ロ〜 ♪

 

(50歳以上の人でないとわからないかなあ・・?)

 

 

それでは、何かと予防

お身体に気をつけて、失礼します!

 

オミクロン株に注意!?

 

なこと、言われても注意できましぇん…。

 

4年寝太郎