栗きんとんやたくあんなどを作る時に黄色くするために使う「クチナシ」。
薬膳茶の材料に、また、漢方薬の生薬として使われているのはクチナシの実の部分になります。
色鮮やかな黄色になるので、私自身はクチナシといえば黄色のイメージが強かったのですが、クチナシは白い花を咲かせるようですね。
先日、ウォーキングをしている時に甘い匂いがしてきたと思ったら、クチナシの花でした。
花の色、甘い香り…個人的にはちょっと意外な感じがしましてね、ビックリしました。
こちらのイメージしかなかったんですよね~、クチナシの実。
(2年前に宇陀市にあります森野旧薬園で撮ったものです。)
これまで何度も歩いている道ですけれど、甘い香りのおかげで新しい発見があって何だか嬉しくなりました。
クチナシは、身体の熱を取る力が強いので使う量には気を付ける必要がありますが、身体に熱がこもっている時や気持ちが落ち着かない時のお助けアイテムとなってくれますよ。
よかったらお試しくださいね♪






