
Hyundai i20 coupe WRC by Belkits in scale 1/24
年末はやっぱり忙しくなって、なかなか思うように作業が進みませぬ。
前回ここまで塗った小物パーツを、さらに塗り分けていきます。
左のオレンジ色のCPUらしきものから。
細く切ったテープをぐるっと一周貼り、段差のモールドに合わせてカットします。
テープの面積が小さくなると粘着力が小さくなります。
単位面積あたりの粘着力はもちろん変わらなくても、面積が小さくなると粘着力の合計は少なくなるので、ということはつまり面積が小さいと動いてしまいやすくなるということです。
なのでこういう時はカットする時に刃を引いて切るのではなく、押し付けて切ります。
側面が終わったら天面を同様にマスキング。
マスキングが終わるとこんな感じ。
そしてセミグロスブラック(ガイア)を塗る。
乾いたらマスクを剥がす。
もともとのモールドがうねうねしてるので、塗り分けても正直あまりしゃっきりしない。
まあ塗り分けないよりは多少精密感は出たのかなと。
続いて消火器の方を塗り分けます。
バンドっぽい部分と、持ち手のところを黒で塗る指示なのでマスキング。
れいによって境界は細く切ったテープ。
マスキングが終わるとこんな感じ。
そしてセミグロスブラック(ガイア)を塗る。
こういう時FLYER-SRはやっぱり便利。
小さいパーツなのでちょっとしか塗料を使わないので、普通のハンドピースだと塗料のムダが出る。
FLYER-SRだと塗った分しか使わないので塗料の節約にもなる。量的には微々たるものだけど、チリもつもれば。
で、マスクをはがすとこんな感じ。
まあこれも、単体で見るとあんまりパッとしないけど、内装にワンポイントで赤い物体が一個あると色的にはアクセントになるのかなと。
長々と書いたけど今回の成果はこれだけなのだ。
いやけっこう時間はかかっているのだけど。
今回は以上〜
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