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プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。

 

プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。

Hyundai i20 coupe  WRC by Belkits in scale 1/24

(最初の記事→【製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ モンテカルロウィナー (1)】

 

 

内部に設置するこまごまとしたパーツを塗っていきます。

上から左フェンダー上部にとりつける赤い管のようなパーツと、CPUか何かのようなシート後ろに設置する箱、そして消化器。

 

しかもCPUのような箱はオレンジと黒で塗り分ける指示。

 

 

どこまでがオレンジ(LP-51)でどこからが黒(X-18)なのかはあいかわらずわからない。

おそらくオレンジ色の直方体があって、それを保持する黒いバンド的なものがあるんだと想像。

当初黒を塗ってからマスキングしてオレンジを塗ろうと思って先に黒を塗ったけど、黒の上からオレンジを塗るには間に白を塗る必要があり、これをマスキングしてから白とオレンジを塗ると塗膜が厚くなって塗り分けたところがボソボソになると思ったので作戦変更。

黒を塗った上から全体に白を塗ってやりなおし。それが上の状態。

 

 

 

 

 

そしてオレンジと赤を塗る。

オレンジは説明書の指示通りタミヤ瓶ラッカーのLP-51ピュアーオレンジ。

赤はクレオスのC3レッド。

 

 

 

 

ロールケージを塗装していきます。

 

 

シルバーで塗るパーツはとりあえず全体をExシルバーで塗りました。

ちなみにこれらのパーツは前回までに下地としてExブラックを塗ってありました。

一番前に来るV字型をしたパーツはシルバーの部分はないので、全体をセミグロスブラック(ガイア)で塗りました。

 

 

説明書の図はこのとおり。

 

この図を見て、ロールケージはシルバー(TS-17)とセミグロスブラック(X-18)で塗り分けるという指示があるのだけれど、どこが塗り分け境界なのかがわかりにくい。

 

 

 

どうも赤矢印で示した黒い線が境界ということらしい。

 

 

 

 

というわけでそれに従ってマスキングしてセミグロスブラックを塗る。

 

マスキングは境界のところだけ細切りのテープで丁寧にマスキングして、それ以外のところはオモテとウラから太いテープのままぺたっと貼ってマスキング。

だいぶざっくりとしたマスキングに見えるけど、ロールケージのバーに合わせて巻いて貼ったりするとあとで剥がすのが大変になるので。

 

 

 

 

ではがすとこんな感じ。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

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