
Hyundai i20 coupe WRC by Belkits in scale 1/24
シートのデカール貼りの続き。
今回はコパイロット側のシートのデカールを貼っていきます。
コパイロット側の方がデカールが多い。
デコボコに合わせてデカールが分割されているので、それを一つ一つ貼っていきます。
分割の多さに一瞬ひるみますが、貼っていくとそれほど大変でもなかったです。
むしろ分割されていることでシワが出にくいので、これはこれで合理的だと思いました。
といってもシート全体は黒、カーボン柄も黒なので、貼ってもあまり目立たないというか。
続いてドアパネルのデカールを貼っていきます。
ここもなかなかの分割っぷり。
カーボン以外にも、グレーの部分のデカールがあります。
グレーの部分は塗装した方が早いのではないか?
というわけでグレーを塗装。
ドアを閉じる時にひっぱるための紐(?)もグレーで塗る指示なので一緒に塗っています。
ドアパネルはすでに全体をセミグロスブラックで塗ってあったのですが、そこからマスキングしてグレーを塗ろうと思うとマスキングが大変だということに気づいたので、一旦必要な部分を大まかにグレーを塗り、グレーを残す部分をマスキングして再びセミグロスブラックを塗りました。
セミグロスブラックを塗ってマスクをはがすとこんな感じ。
と、ここで間違いに気づく。
でっぱってるところに塗ったグレー、ここじゃなかった。
しゃーない、ってことで観念してグレーのデカールを使いました。
マークセッターという化学の力とドライヤーの熱という物理の力でもってデカールをねじふせて貼っていきます。
上の画像は貼り終わったあとですが、マークセッターのガビガビが残っています。
これはキッチンマジックリンでキレイに拭き取れます。
一方ボディはマスキングして部分塗装をしていきます。
一応、部分塗装をしなくてもデカールを貼っていくだけでその色になることにはなっているのですが、デカールとデカールのあいだにスキマができると下地の塗装面が見えることになるので、念の為部分塗装しておきます。
説明書はデカールを貼る前提で考えられているので、もちろんどこを部分塗装したらいいかという指示は書いてありません。自分で「こことここが必要かな」と考える必要があります。
フロントまわりについてはだいたいこの部分が濃いブルーで塗る必要があるかなと。
リアはここまで。
ここより上にも濃いブルーのエリアはあるのですが、一部薄いブルーが食い込んでいるところがあるのでここで区切ります。
これこのとおり。
ちなみにこの説明書の図は実は少しエラーがあって、実際に貼るデカールとは絵柄が一致しないところがあります。
ディフューザー付近は図では黒基調になっていますが、実際には濃いブルーを基調としています。
そして塗装していきます。
使ったブルーはフィニッシャーズのブライトブルー。
サイドシルの部分はブルーではなく、黒で塗る予定。
ここも黒の部分まるまるデカールが用意されているのですが、貼るより塗装した方がラクかなと。
今回は以上〜
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