
Hyundai i20 coupe WRC by Belkits in scale 1/24
ドア内ばりのデカールが左右とも貼り終わって、ロールケージを固定したところ。
前回のマークセッターでガビガビだったところから、キッチンマジックリンで洗って最初の画像のようなキレイな状態になりました。
ドアパネルに向かって直接マジックリンをブシュと吹きかけて、やわらかい筆でゴシゴシしたあと水に洗い流しました。
マジックリンを吹きかけてからマークセッターが溶け出すまでにわずかに時間があるので、表面のマークセッターだけとけた時点で洗い流すような感じです。
さすがにマジックリンにつけおきとかしてしまうとデカールが剥がれてくると思いますが、手早く洗い流す分にはこれで大丈夫。
というか、いくらマジックリンにマークセッターが溶けるといっても、瞬時に溶けるわけではないので、この程度では一度に全てのマークセッターを落とすのはムリでした。何度かマジックリンを吹きかけて洗い流し、を繰り返してようやく表面のガビガビがなくなる感じ。
それにしても、マークセッターをマジックリンで落とせるようになったのはとても便利。
クレオスのマークセッターは昔の角瓶から現在の丸瓶に変わった時に中身が変わり、しいて言えば水性ホビーカラーと同等の性質を持つような成分に変わりました。
角瓶の時は表面に残ったガビガビはどうしようもなくて、光沢なりツヤ消しなりのクリアコートをしてごまかすしかなかったのですが、丸瓶になってからはガビガビをマジックリンで拭き取ることができるようになったのでコートする必要がなくなりました。
一方ボディ。前回塗装してマスクをはがすとこんな感じ。
この時点でパーツの合いを確認しています。
ボディ各所に穴が空いていますが、ここは後々パーツをハメるための穴です。
しかしパーツのダボの径より穴が小さいので、そのままではキツキツです。
塗装後だからというのもありますが、それ以前にキツキツでした。
サイドの窓のクリアパーツはダボでしっかりと固定できるという設計はいいのですが、キツキツすぎて、一度ハメると二度と取れなくなりそうなくらいキツい。
フロントのナイト用ライトユニットを取り付ける穴もしかり。
なのでドリルを使って穴を少し大きくしておきます。
こういう時って、キツキツのまま力ずくでパーツをハメるとろくなことにならない。
ダボが折れたり塗膜が割れたり。
なので穴をあらかじめ広げておくのが吉。
今回は以上〜
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