製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー (21) | プラモ日記 青22号

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日々のプラモ製作の記録です。

 

プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。

Hyundai i20 coupe  WRC by Belkits in scale 1/24

(最初の記事→【製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ モンテカルロウィナー (1)】

 

 

 

 デカール貼りはだいたい完了した・・はず。

説明書に指示してあるデカールは全て貼り終えたはずなんだけど、見落としがないか何度もチェック中。

実はデカールが少し余っているので。これはどこ?ってやつが。

単に指示がないだけなのか、見落としているのか。そのチェックに何気に時間をとられる。

それでもだいぶ駆逐したのだけど、まだ残ってる。

 

 

もう少しチェックするけど、okならクリアーを重ねていく予定です。

 

 

 

 

 

内装はようやく完成。

というか実はまだ完成してませんでした。

シートベルトをどうするかずっと悩んでいて、案ずるより生むがヤスシということでやってみたらなんとかなりました。

 

キットではシートベルトのデカールと、再現用の細いリボンのようなものがついていて、どちらで再現してもいいようになっています。

 

デカールのシートベルトだと貼るだけなので簡単ですが、立体感はないです。

といってリボンは取り回しが何気に難しいです。立体感はあるけれど。

 

というのも、ラリーカーは上から締めるベルトはロールケージにつながっているので、シートとロールケージとシートベルトの組み立てる順番をちゃんと考えておかないと組み立てられなくなります。

一方で下から締めるベルトもあります。

ベルトは下3上2の5点式になっています。

 

バックルはエッチングパーツがあり、あらかじめリボンに通しておく必要があります。

 

 

 

いろいろと考えた挙句、まず、シート単体の状態の時に、下からのベルトを固定します。

下からのベルトは左右と真ん中3本あります。

 

エッチングパーツの金具の穴にリボンを通して、巻いて返したところで両面テープで固定します。Gクリヤーや瞬着ではハミ出した時汚くなるし、接着力を発揮するまで時間がかかります。

両面テープならすぐに固定できるので便利。

 

下からのベルトをシートに固定したら、シートを床に接着します。

 

そしてロールケージを組み立てます。

 

上からのベルトはロールケージを組み立てたあとにさしこんでいきます。

 

付属のリボンは長さが足りるか最初ちょっと不安でしたが、いざやってみるとわりと余裕がある長さでした。

 

 

 

 

上からのベルト計4本は、あらかじめバックルや金具を通しておいて、最初に後ろのロールケージに両面テープで固定します。

 

そしてバケットシートの穴にベルトを差し込んでいけばできあがり。

 

ごらんのようになります。

 

そんなわけでシャシーまわりは完成。

 

 

 

今回は以上

 

 

 

 

 

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