製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー (5) | プラモ日記 青22号

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日々のプラモ製作の記録です。

 

プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。

Hyundai i20 coupe  WRC by Belkits in scale 1/24

(最初の記事→【製作記 プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ モンテカルロウィナー (1)】

 

 

シャシー本体の塗り分けは完了。

こうして説明書通り塗り分けるとなかなかサマになってきます。

 

 

 

 

一方、冷却風が通るダクトのパーツを塗り分ける。

このパーツは軟質の樹脂でできていて、フロントから前輪のキャリーパーに接続しても、ステアした時に曲がってくれるようになっています。

 

しかし説明書ではこれを塗り分けろという指示がある。

ジャバラのところをタン(C44)で塗り、ジャバラでないところをセミグロスブラックで塗るという指示。

 

こんな軟質の素材にフツーに塗ってはがれたりしないのか?

 

 

 

 

てなわけで事前に不要なランナー部分を使ってどうなるかテストしました。

 

だいぶ前にnippperさんの記事で読んだポリパーツに塗装する方法を試しました。

 

 

でも結果はまあまあといった感じで、マスキングテープを貼ってはがすと多少塗膜がはがれます。(上画像の手前のくの字のパーツ)

 

なんとなくラッカー塗料をそのまま直接塗ってもあまりかわらない気がしたので、実際そのまま塗ってみました。(上画像の奥の直線のパーツ)

 

塗って乾燥させて触ってみても、そう簡単に剥がれるわけでもなさそうだったので、そのまま塗る方法を取ることにしました。

 

 

 

そんなこんなでシャシーまわりの各パーツを塗装しています。

 

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

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