
プラッツ 1/24 ヒュンダイ i20クーペ WRC モンテカルロウィナー を作っています。
Hyundai i20 coupe WRC by Belkits in scale 1/24
シャシー本体の塗り分けは完了。
こうして説明書通り塗り分けるとなかなかサマになってきます。
一方、冷却風が通るダクトのパーツを塗り分ける。
このパーツは軟質の樹脂でできていて、フロントから前輪のキャリーパーに接続しても、ステアした時に曲がってくれるようになっています。
しかし説明書ではこれを塗り分けろという指示がある。
ジャバラのところをタン(C44)で塗り、ジャバラでないところをセミグロスブラックで塗るという指示。
こんな軟質の素材にフツーに塗ってはがれたりしないのか?
てなわけで事前に不要なランナー部分を使ってどうなるかテストしました。
だいぶ前にnippperさんの記事で読んだポリパーツに塗装する方法を試しました。
でも結果はまあまあといった感じで、マスキングテープを貼ってはがすと多少塗膜がはがれます。(上画像の手前のくの字のパーツ)
なんとなくラッカー塗料をそのまま直接塗ってもあまりかわらない気がしたので、実際そのまま塗ってみました。(上画像の奥の直線のパーツ)
塗って乾燥させて触ってみても、そう簡単に剥がれるわけでもなさそうだったので、そのまま塗る方法を取ることにしました。
そんなこんなでシャシーまわりの各パーツを塗装しています。
今回は以上〜
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