【告知】第28回 福井プラホビーコンテスト (2025年6月14日〜15日) | プラモ日記 青22号

プラモ日記 青22号

日々のプラモ製作の記録です。


(転載自由)

 

今年もこの季節がやってまいりました。

 

来月の、6/14(土)と6/15(日)に、ショッピングシティ ベル(福井県福井市花堂)の3階のあじさいホールにて、福井プラホビーコンテストが開催されます。

 

年に一度の福井のプラモのお祭り。

ここでいつもお会いする方と今年もお会いできるのが楽しみ〜。

 

作品受付期間は6/13(金)の13:00から始まり、翌日6/14(土)の19:00まで。

 

今年も出品可能作品数は5点までです。

 

もちろん私も作品を出品する予定です。

何を持っていこうかな〜。

 

 

カーモデルをメインに持っていこうかな。

最近このタチコマが完成したので、これ持っていこうかな。

これは1/24なのでカーモデルという扱い。(なんでや)

 

 

 

ところで、賞をとる秘訣をこっそり書いてみます。絶対ではないけど。

 

福井プラホビーコンテストは「コンテスト」なので各賞で審査されるわけですが、「タミヤ賞」「ハセガワ賞」などなどの"メーカーの賞"は審査するのは各メーカーの方々なので、おのずとまずは自分たちの製品を使った作品に注目する傾向があります。

 

一方で、出品されている作品の使用しているキットのメーカーを見ていくと、実は大きく偏りがあります。一番多いのはバンダイですが、それ以外ではコトブキヤ、タミヤかハセガワ、アオシマが続くかなという感じ。

 

つまり、出品される作品が少ないメーカーの作品をひょっこり出品したりすると、競合が少ないので確率的に・・・というわけです。

 

とはいえ、稀に自社製品でない作品を選んだメーカーさんもかつて実際にいらしたので絶対ではないのですが、そういった傾向があるということは知って損はないかも。

 

どのメーカーの賞があるかはポスターの「協力メーカー」の欄で知ることができます。

 

出品される作品が少ないメーカーの作品だからといって、決して製品が優れていないわけではなく、むしろ優れている方のことが多いです。これを機にそのメーカーのキットを作ってみるというのもコンテストを楽しむ一つの方法かもしれません。

 

ちなみに協力メーカー以外の製品の作品は、主催者の賞(日韓県民福井賞や中日新聞社賞など)で審査されるのでご心配なく。ただし"無差別級"となるので競争率は高くなります。

 

まあ、賞をとることだけが本コンテストの楽しみ方ではないと思うのですが、賞をもらえるとやはり嬉しいものですし、モチベーションが上がってその後のプラモライフに弾みがついたりもするものです。

ヤミクモに努力して出品して賞が当たらないとガッカリするよりも、少しでも作戦を考えて賞が当たる確率を上げておくのも悪くないと思うのです。

 

 

 

 

 

今回は以上〜