製作記 バンダイ 1/35 バットモービル ダークナイト版 (1) | プラモ日記 青22号

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日々のプラモ製作の記録です。

 

先日バンダイから発売された1/35 バットモービル バットマンビギンズ ver.

 

最近公開された映画「THE BATMAN」に合わせて再販されたもの。

パッケージは一新されていますが、中身は2005年に発売されたものと同じ。(多分)

 

ダークナイトシリーズをちょっと前にAmazon Primeで3本通して見たばっかりということもあり、この通称「タンブラー」のキットが再販されると知るやいなや買ってきたという次第。

 

 

 

 

 

そして一方で、今回はこれのテストも兼ねて作っていこうと思います。

 

アネスト岩田さんのスパーマックスブランドのハンドピース、FLYER-SR

YouTube動画の案件としてレビュー動画を作ることになっています。

 

通常のエアブラシのハンドピースのようにコンプレッサーに接続して使うものですが、ユニークなのは塗料がカートリッジ式であるということ。

 

塗料を入れるビンからそれが吹き出るノズルまでがカートリッジになっていて、カートリッジを複数用意することでとっかえひっかえ塗料を切り替えて塗装できるというもの。

 

通常のハンドピースだと塗料の交換は溶剤を使ってその都度洗浄する必要がありますが、このカートリッジ式だとそれが不要。

なかなかのアイデア商品です。たぶん唯一ムニ。

 

(なおレビュー動画公開時に割引企画も始まる予定。(4月下旬公開予定))

 

 

 

というわけで早速ランナーのままクレオスのサーフェイサー1500を塗ってみた。

 

ビンの中に希釈したサーフェイサーを入れて塗装するわけですが、希釈率はどのぐらいにしたらいいのか少し悩むところです。

塗りながら濃度を少しずつ調整したりしながら塗りましたが、結局今の所は通常のハンドピースと同じくらいでいい感じかなと思っているところ。

 

 

 

 

ノズルの口径は0.4mmらしいのでその辺もどうかなと思ったのですが、結果には大して影響はなさそうな感じ。

 

 

 

 

このキットはメインのランナーは3枚ですが(他にクリアーのランナーが1枚)、その3枚ともランナーの状態でサーフェイサーを塗って、一晩乾燥後ほぼ全てのパーツを切り離すとこんな感じ。(切り離すとなくしそうな小さなパーツは除く)

 

サーフェイサーを塗ると思ってたよりパーツにシャープさがあることがわかります。

 

なおFLYER-SRのレビュー動画ではこのタンブラーはウォーミングアップ用。

メインのテスト用はもう一台カーモデルを作る予定です。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

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